カート・ローゼンウィンケルの新作は、スイス人ピアニストジャン・ポール・ブロードベックがアレンジとプロデュースを手掛けたカルテット編成のフレデリック・ショパン曲集。日本でも人気の高い「24の前奏曲」を中心に「練習曲作品10第6番」や「夜想曲7番27-1」などから構成された今作で、ブロードベックのトリオの若手スイス人ベーシストルーカス・トラクセルと、ホルヘ・ロッシ(ブラッド・メルドー・トリオのドラマーとして知られる)を擁したカルテットは、自由な発想でショパンを解釈している。ショパンのメロディを自分らしく歌い上げるカートのギタープレイには新鮮な驚きがある。クラシックのジャズアレンジ作品の域を超え、カート・ローゼンウィンケルのジャズに変貌を遂げたショパン楽曲。 (C)RS
JMD(2022/04/01)
常に期待を超えるジャズ・アーティスト、カート・ローゼンウィンケルの新作は、ショパン・ジャズ!
スイスの気鋭ピアニスト「ジャン・ポール・ブロードベック」のアレンジとプロデュース!
カート・ローゼンウィンケルの新作は、スイス人ピアニストジャン・ポール・ブロードベックがアレンジとプロデュースを手掛けたカルテット編成のフレデリック・ショパン曲集。日本でも人気の高い「24の前奏曲」を中心に「練習曲作品10第6番」や「夜想曲7番27-1」などから構成された今作で、ブロードベックのトリオの若手スイス人ベーシストルーカス・トラクセルと、ホルヘ・ロッシ(ブラッド・メルドー・トリオのドラマーとして知られる)を擁したカルテットは、自由な発想でショパンを解釈している。ショパンのメロディを自分らしく歌い上げるカートのギタープレイには新鮮な驚きがある。クラシックのジャズアレンジ作品の域を超え、カート・ローゼンウィンケルのジャズに変貌を遂げたショパン楽曲。日本版限定ボーナストラック一曲収録。
発売・販売元 提供資料(2022/03/30)