これまでもRSDにてのみリリースされてきた人気コンピレーションJazz Dispensaryシリーズの最新版Super Skunkが登場!
今回ドラムとホーンが厚く、耳に優しい、全く新しいブレンド!キャノンボール・アダレイ、バーケイズ、ゲイリー・バーツなどの楽曲を収録し、ハード・バップ・ソウル・ジャムとリズミック・メディテーションの間をジグザグに移動する究極のグルーヴ・トリップへとリスナーを誘うだろう。
A面はゲイリー・バーツの最高にファンキーな「Make Me Feel Better」で幕を開け、キャノンボール・アダレイの1974年の "Pyramid "でその雰囲気を引き継ぎ、バーケイズは1978年のトラフィックのカヴァー"Feelin' Alright "で贅沢な気分に!さらに、ヒューストン・パーソンが1971年に発表したソウル・ジャズの名曲 "The Houston Express "と、アート・ジェリー・ミラーのチルアウト・インストゥルメンタル曲 "Finger Lickin' Good "で締めくくられる。
B面はフィラデルフィアのフュージョンのパイオニア、カタリストが1970年のセルフタイトルのデビュー曲から "Ain't It the Truth "でペースを上げ、ウディ・ハーマンはハービー・ハンコックの "Fat Mama "を見事にカヴァーしています。メキシコのRabbits & Carrotsの "Las Cuatro Culturas "でスタートする。このハイエナジーなインストゥルメンタルは、1970年にリリースされたLP『Soul Latino』から抜粋されたもので、ファンクマニアや木箱掘り愛好家の間で人気の高いレアな作品。アルバムの最後には、Pazant Brothers & the Beaufort Expressの1975年のLP『Loose and Juicy』から、ハードなグルーヴの「You've Got to Do Your Best」で締めくくられる。
グラミー賞受賞のアート・ディレクター、Masaki Koike氏のデザインによるジャケットに、ハンバート・ハワード氏のオリジナル・イラストがあしらわれた目を引くヴァイナルにプレスされている。
発売・販売元 提供資料(2022/03/15)