ブロードウェイ、ハリウッド、バチカン、ホワイトハウスなどで、長く輝かしいキャリアを積んできたジャズ、ソウル、ゴスペルの伝説的シンガー、エスター・マロウはデューク・エリントンのセイクリッド・コンサートのワールド・ツアーで共演し、公民権運動ではマーティン・ルーサー・キング牧師の世界十字軍集会に参加し、力強い声をあげたことで60年代に有名になり、注目のステージや映画出演の合間に、1972年の『シスター・ウーマン』を含む数枚のアルバムを録音している。
ファンタジー・レコードの保管庫から長い間見落とされていた逸品である『シスター・ウーマン』がRSDに登場、1972年以来初のレコードでの再発。
ジャズ、ゴスペル、R&Bの影響を受け、社会的なリリシズムを組み込んでいる作品で、ドラマーBernard Purdie、ギタリストCornell Dupree、ベーシストChuck Raineyなどのオールスターミュージシャンをバックに、「The Ghetto」(1968年にStaple Singersが初めて録音)とローラ・ニーロの「When I Die」などをファンキーに演奏。このシンガーの2作目の作品では、70年代の人気バラード 「Trade Winds」の最高にソウルフルな演奏も収録!
Cohearant Audioのケヴィン・グレイによるオリジナル・テープからの全アナログ・マスタリングが施され、チップオン・ジャケットに収められた、RTIでプレスされた180g重量盤レコードにプレス、最高の音質を体験することができる!
発売・販売元 提供資料(2022/03/15)