1957年1月19日、アルト・サックス奏者のアート・ペッパーは、朝起きるとセッションの予約が入っていることを知り、その数時間後にマイルス・デイヴィスの尊敬するリズム・セクション(ピアニストのレッド・ガーランド、ベーシストのポール・チェンバース、ドラマーのフィリー・ジョー・ジョーンズ)と共に、『Meets the Rhythm Section』を録音したというジャズの伝説的名盤。コンテンポラリー・レコードのレスター・ケーニッヒがプロデュースし、エンジニアのロイ・デュナンが録音した『アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション』は、allmusic.comで「ジャズ史のダイヤモンド」と絶賛されている。このモノラル盤は、バーニー・グランドマンによるオリジナルのモノラル・テープからの全アナログ・マスタリングで、QRP社による180g重量盤プレス、チップオン・ジャケットに収められている。コンテンポラリー・レコードのアコースティック・サウンド・シリーズの一環としてリリースされる、コンテンポラリー設立70周年記念盤となる待望のMONO Edition。
【パーソネル】Art Pepper(as) Res Garland(p) Paul Chambers(b) Philly Joe Jones(ds)
発売・販売元 提供資料(2022/03/15)