書籍
書籍

哀愁の町に霧が降るのだ (下)

0.0

販売価格

¥
946
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2014年08月05日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784094060768
ページ数 400
判型 文庫

構成数 : 1枚

16 反撃のアリューシャンキック
17 ハラハラと花が散ります春四月
18 雨
19 ドジたちのバトルロイヤル
20 ズタブクロ血笑録
21 言いわけの多い幕開け
22 平和で裕福な秋の休日
23 ブンガク的フトンブクロ
24 コタツ祝い
25 さらばとうちゃん
26 西新宿メモリーナイト
27 乾杯
28 中小企業のあやしい人々
29 負け勝負
30 サヨナラ
あとがき
文庫版あとがき
シリーズ・アトガキ
特別寄稿エッセイ 私たちそれぞれの「克美荘」 角田光代(作家)

  1. 1.[書籍]

青春小説の名作、ついに復刊!

ああ、いいなあと思ったのだ。
私もこんなふうにはちゃめちゃに暮らして、馬鹿なことをして笑っていたいって。
作家・角田光代さんも憧れた青春の日々!

椎名誠、沢野ひとし、木村晋介、イサオの四人は、相変わらず「克美荘」の暗く汚い六畳の部屋で、共同貧乏生活の日々を送っていた。
しかし、それぞれが徐々に自分の生活を確立していくにつれ、四人が揃うことは少なくなっていく。そして、共同生活にもついに終わりの時が訪れた。
沢野が去り、木村は司法試験の勉強のために実家に戻り、業界新聞社に就職した椎名も、次第に克美荘から足が遠のいていった――。
自身のまわりを怪しく徘徊する魅力的な人々を、椎名誠が生き生きと描く傑作長編。
書き下ろしのあとがきと、角田光代さんによる特別寄稿エッセイ「私たちそれぞれの『克美荘』」も収録。

【編集担当からのおすすめ情報】
1981年に刊行された同書は、これまで多くの読者に「本を読む喜びと楽しさ」を強烈に印象づけてきた青春小説の名作です。
今回の復刊に際して、装丁は平野甲賀さんの手によるもので、装画は沢野ひとしさんの描き下ろしです。文中の沢野さんのさし絵は当時のまま収録しております。
また、巻末には、『哀愁の町に霧が降るのだ』と私、というテーマで角田光代さんにエッセイを書き下ろして頂きました。

作品の情報

メイン
著者: 椎名誠

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。