| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2022年03月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | 日本フィルハーモニー交響楽団 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | JPCD-1030 |
| SKU | 4562464423024 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:39:55
【曲目】
(1) J.S. バッハ(ストコフスキー編曲):トッカータとフーガ
(2)-(5) ベートーヴェン 交響曲第5番《運命》
【演奏】
指揮:レオポルド・ストコフスキー Leopold Stokowski,Conductor
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
【録音】
1965年7月13日
日本フィルハーモニー交響楽団特別演奏会
日本武道館
(ライブ録音)
※ノイズの発生、音像が不安定になる箇所がございます。マスターによるものですので予めご了承ください。
録音:若林駿介
マスタリング:田林正弘(日本コロムビア株式会社)
解説:寺西春雄(1965 年公演プログラムより転載)
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演奏は、分かり易く、生き生きとしている。当時のことだから、オーケストラが、必ずしもうまいとはいえないところがあるが、鑑賞するのには、十分だ。音質は非常に良いものと思う。学研盤には、ペトルーシュカのリハーサルが含まれていた。このリハーサルの演奏がなかなか良いもので、ストコフスキーがこういう作品をやるときの、「わかりやすさ」「作品そのものの出来立ての魅力を引き出す」という手腕は大したものだと思う。2枚組にしてペトルーシュカの本番とリハーサルを収録してくれれば、再発売の意義は更にましたと思う。運命は、ストコフスキーの演奏に慣れていない、評判だけで推測している人からすると、驚くほど、正統的なものだ。聞き方によっては、カラヤンはフルトヴェングラーの方がはるかに弄り回しているとすらいえるかもしれない。貴重な記録の再発売に感謝したい。