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感染症としての文学と哲学

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フォーマット 書籍
発売日 2022年02月17日
国内/輸入 国内
出版社光文社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784334045913
ページ数 360
判型 新書

構成数 : 1枚

序章 パンデミックには日付がない
第一章 治癒・宗教・健康
第二章 哲学における病
第三章 疫病と世界文学
第四章 文学は医学をいかに描いたか
終章 ソラリスとしての新型コロナウイルス
あとがき

  1. 1.[書籍]

ペスト、コレラ、結核、エイズ――紀元前の古代ギリシアの時代から現代にいたるまで、文学者や哲学者がいかに感染症=病のイメージを自らの思考に取り入れてきたか。病とは人にとって何なのか。
病気とともに生きてきた人間の一側面を、文芸批評家の著者が圧倒的な知識と手際で鮮やかに切り取る病の文化史。

作品の情報

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著者: 福嶋亮大

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