ギターポップ、アノラック・シーンに新星の如く登場したOvercoat's。2006年の解散以前にレコーディングされていた音源と新曲も詰め込み、驚きのニュー・アルバムが遂に完成!再出航!バンドの過去、現在、未来を紡いでカラフルにグルーヴィン!聴いてよし!歌ってよし!踊ってよし!
ギターポップ、アノラック・シーンに新星の如く登場したOvercoat's。2006年の解散以前にレコーディングされていた音源と新曲も詰め込み、驚きのニュー・アルバムが遂に完成!再出航!バンドの過去、現在、未来を紡いでカラフルにグルーヴィン!聴いてよし!歌ってよし!踊ってよし!
解散時のメンバーが集まり、コロナも挟んで十二年ぶりに再始動したオーバーコーツのニューアルバム!オバコらしいギターポップサウンドの新曲から、解散以前にレコーディングされつつも日の目を見なかった楽曲、自主盤としてリリースされた今では貴重なシングル曲もリマスタリング収録。更にバンドのリーダーDORAがOvercoat's以前に活動していたPOMPS時代の曲を2020年代のデジタルな質感のアレンジで再録するなど、聴きどころ満載!!
レコーディング及び、ミキシング&マスタリングにはくるり、浪漫革命、WANG GUNG BANDなどを手掛ける京都の鬼才エンジニア小泉大輔(music studio SIMPO)、ヴァイナル用マスタリングは『プロダクション・デシネ』の丸山雅生が担当。ジャケットデザインにアートフェア UNKNOWN ASIA でレヴュアー賞も受賞している伊東ユースケを起用。プロデュースは奇才音楽家の安井麻人が制作にあたっているが、サウンドからデザインまでの全てをオバコのメンバーがこだわり抜き、関西出身のバンドらしく、関西に所縁のある要人に支えられて完成した。ライナーノーツ、曲目解説をオバコの初期メンバーで、その後の活動まで見守る浅田裕基が担当している。
Overcoat'sの全史を俯瞰しながら、過去にとらわれない、未来へ向けたサウンドは、2022年、今、聴かれるべきマスターピース。
発売・販売元 提供資料(2022/02/17)