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Rock/Pop
LPレコード

LAUREL HELL<限定生産盤/Marble Vinyl>

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フォーマット LPレコード
発売日 2022年04月23日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルDead Oceans
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 DOC250JLP
SKU 4526180577805

構成数 : 1枚
帯、解説、歌詞、対訳付き

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Valentine, Texas
    2. 2.
      Working for the Knife
    3. 3.
      Stay Soft
    4. 4.
      Everyone
    5. 5.
      Heat Lightning
    6. 6.
      The Only Heartbreaker
    7. 7.
      Love Me More
    8. 8.
      There's Nothing Left for You
    9. 9.
      Should've Been Me
    10. 10.
      I Guess
    11. 11.
      That's Our Lamp

作品の情報

メイン
アーティスト: Mitski

オリジナル発売日:2022年

商品の紹介

2022年2月にリリースされ、各メディアからも大絶賛される、ミツキの6枚目のアルバム『ローレル・ヘル』。輸入盤カラーヴァイナルも即完売するなか、日本盤仕様として、限定カラー(マーブル)、解説、歌詞、対訳付で、RSDアイテムとしてリリース決定!!!

Mitskiはニュー・アルバム『Laurel Hell』を2022年2月4日にDead Oceansよりリリースすることをアナウンスした。前作『Be the Cowboy』(2018年、最も賞賛されたアルバム。Pitchfork、New York Magazine他でアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得)によって、カルト的人気を誇っていたMitskiはインディ界のスターへと押し上げられた。ツアーで心身を擦り減らしたこと、また知名度の向上と共に数々の落とし穴が待ち受けるようになったことは、彼女の精神状態と音楽の両方に影響を与えた。『Be The Cowboy』は、女性の強さと抵抗を反映したペルソナが原動力になっていたが、結果的にはそのミュージシャンが「別の仮面を被っている」ことに他ならなかった。
世間の人々から広く認知されるということは、見せかけ上は魅力的だが、致命的な罠がそこには隠されている。「このまま続けていたら完全に感覚が麻痺してしまうに違いないって、ある時点で気づいたの」と彼女は認める。「私にとって必要だったのは、リアルな人間関係について描いたラヴ・ソングだった。他人と自分の両方を許すことを後押しするような、そういった曲が必要だったの。私はいつも間違いを犯してばかりいる。他の人たちのお手本みたいに振る舞いたくはないけれど、私は悪い人間だというわけでもない。自分がそのグレーゾーンに座れるような空間を、自分のために作る必要があった」と彼女は語る。本作の曲の大部分は2018年もしくはそれ以前に書かれたもので、アルバムのミキシングが終了したのは2021年5月のこと。これほど長い制作期間をアルバムに費やしたのはMitskiにとって初めてであり、本作が完成したのは世界が激変を経験する真っ只中のことであった。『Laurel Hell』は、隔離生活が続く中、長年彼女のプロデューサーを務めてきたPatrick Hylandと共にレコーディングを実施。
アルバム全体としては、「よりアップテンポで、ダンス寄り」に進化しており、「頑張っていこうって、励ますような曲を作る必要があった」とMitskiは説明する。『Laurel Hell』は変化ためのサウンドトラックだ。それは、脆さと立ち直る力、悲しみと喜び、過ちと超越、その全てが我々人間の中に共存することが可能な場所へ、またその全てが認めるに値するものとして、そして最終的には愛として見なすことの出来る場所へと辿り着くための地図なのだ。「私は全てを受け入れる」と彼女は誓う。「私は全てを許す」と。
発売・販売元 提供資料(2022/02/17)

前作『Be The Cowboy』のヒットによって、インディー界のスターとなった日系アメリカ人アーティストによる6枚目のアルバム。シンセ・オリエンテッドなサウンドを軸にした多彩な曲の数々は、インディー界隈にとどまらない広がりを意識しながら、安易にメインストリームに接近しないユニークさが聴きどころ。ドローン・サイケにアプローチして持ち前のメランコリーを印象づける一方で、パンデミックの影響なのか、〈励ますような曲を作る必要があった〉という理由から生まれたダンサブルな曲が大半を占めていることに注目したい。なかでもモータウン・サウンドのエッセンスを80sエレポップに落とし込んだ"Should've Been Me"は、さらなる展開を予感させるという意味で大きな収穫と言えそうだ。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.459(2022年2月25日発行号)掲載)

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