英国産プログレ・メタル/ジェント・マシーン=MONUMENTS(モニュメンツ)の4thアルバム『In Stasis』
実力派ヴォーカリストAndy Cizelが加入しさらなる飛躍のきっかけになること必至!
前身バンドであるFELLSILENTから2組のバンドに分裂したことで生まれたMONUMENTS(モニュメンツ)は、John Browne とJosh Travis (後に脱退)によって2007年にイギリスで結成された。(分裂後生まれたもう一方のバンドはTESSERACT)
強烈でグルーヴのあるギターリフと完成度の高い楽曲はDJENTシーンで大きな話題を呼び、2012年に『Gnosis』でデビューを飾る。その後もメンバーチェンジを繰り返しながら『The Amanuensis』(2014年)、『Phronesis』(2018年)と2枚の作品をリリースする過程で確実に成長を遂げ、頭角を現してきた。
今回リリースされる『In Stasis』は、リード・ヴォーカリストとしてWVNDERやMAKARIのフロントマンも務めるAndy Cizek加入後初となる作品だ。「今作は、自分自身との闘いの中にある"静止状態(In Stasis)"というコンセプトを持っている」とバンドは語り、作品テーマがタイトルに込められていることを明かしている。従来との変化について、楽曲を即座にデモにすることができる能力を持つAndy Cizekの存在が最大の変化となったことを挙げる。彼の早い作業によって、他のメンバーは、ボーカルを聴く前に曲について考えすぎることがなくなったのだ。さらに、ギタリストのJohn Browneと共に今作の全曲のデモを担当したオリジナル・ドラマーのMike Malyanが復帰したことも今作における重要な出来事である。
ソングライティング面においては、ゲーム音楽を手掛ける作曲家Mick Gordonをフィーチャリング・アーティストとして迎えたことも、バンドにとって非常に大きなターニング・ポイントとなった。Mickが生み出すサウンド・スケープとクリエイティブな洞察力は、バンドにさらなるインスピレーションを与えている。ゲストには、元メンバーのNeema Askari(SUBTRACT)とSpencer Sotelo(PERIPHERY)が参加、DJENTファンにはたまらない人選だ。『In Stasis』は、MONUMENTSをネクスト・レベルへと押し上げる作品になることは間違いなさそうだ。
発売・販売元 提供資料(2022/03/11)