書籍
書籍

プロ野球にとって正義とは何か 増補改訂版 落合博満はなぜ「嫌われた監督」になったのか

0.0

販売価格

¥
1,650
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2022年02月14日
国内/輸入 国内
出版社清談社Publico
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784909979261
ページ数 240
判型 46

構成数 : 1枚

プロローグ プロ野球にとって正義とは何か
第一章 2003年オフ「落合就任」という誤算
第二章 2004年「オレ竜」の幕開け
第三章 2010年オフ「落合解任」の真相
第四章 2013年オフ「落合GM」「谷繁兼任監督」の内幕
第五章 「勝利至上主義」のルーツ
第六章 「プロの流儀」と「組織の論理」
第七章 中日球団が重視する「伝統」
第八章 「企業」としてのプロ野球の未来
第九章 「興行」としてのプロ野球の未来
おわりに 立浪和義監督は「プロ野球の正義」を実現できるのか

  1. 1.[書籍]

落合博満はなぜ「嫌われた監督」になったのか

愛知県出身、ドラフト取材歴30年の著者が
関係者から聞いた「プロの流儀vs.組織の論理」の全内幕!

なぜ、成果を出しても評価されなかったのか?


人間の値打ちは「数字」では測れないのか?

なぜ「至福の8年」は「失われた10年」につながったのか?

10万部突破のベストセラー
『嫌われた監督』のアナザーストーリー。

落合が貫き続けた「オレ流」とは、なんだったのか。

いったい、プロ野球の求めていくべきものはなんなのだろうか。勝つことがすべてなのか。それとも、もっと違う別の何かが存在するのだろうか。プロ野球経営とは、その「何か」を求めて突き進んでいくものだろうか。

そして、本当の意味でプロ野球のファンサービスとはなんなのか。「プロ野球は誰のものなのだろうか」、そして、「プロ野球の正義とは何か」……。

プロ野球の理想とはなんなのだろうか。ファンとして、そして野球を愛し続けている者として、そこに見え隠れするものを追い求めてみた。(「プロローグ」より)

作品の情報

メイン
著者: 手束仁

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。