販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年11月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 寿郎社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784909281395 |
| ページ数 | 92 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
第1章 語りの意味
1-1 語りとは
1-2 がん体験の語りが必要とされる背景
1-3 私たちの「語り」の特徴
事実と気持ち
サポートスタッフとの共同作業
「患者」ではなく「人」としての語り
第2章 語りを作る・語る
2-1 原稿を書く
まずは「年表」
「カルテ」はいらない
時の流れに身をまかせないで
人間関係のもつれ
同音異義語
固有名詞は慎重に
気持ちを引き出す
みんなで作る
2-2 語りを磨く
スライドの作成
発声練習
動画やオンライン
第3章 語りを活かす
3-1 学校教育に活かす
わかりやすく、一文は短く
語りを助けるスライド
「怖がらせて終わり」はNG
まず、先生にわかってもらおう
事前打ち合わせにこそ時間をかけよう
教訓はいらない
質問や感想文は宝物
乳がん体験者が語った例 小学5年生の道徳授業
精巣がん体験者が語った例 中学1年生の道徳授業
配慮が必要な子がいる場合
3-2 医療に活かす
治療やケアに役立つ「がんの語り」
がんで変化した日常・医療者との関係を語ろう
[診断前の生活を大切に]
[診断・治療方針の決定 そのとき]
[治療による心と身体の変化 医療用語はどんどん使おう]
[医療者の言葉・態度に一喜一憂]
[治療後の暮らし 私が病いを語る理由]
医療者に語りを届けるまでの準備
医療者の前で語る 緩和ケア研修会で語った例
[アンケート結果に手ごたえ]
[共感し、理解を深め学ぶ 自分の言動を振り返ることも]
3-3 企業研修に活かす
企業として体験者に聞きたいことは?
両立の工夫を語ろう
退職した理由を語ろう
就労支援解説とセットでも
第4章 養成・派遣の窓口とお金の話
多様な研修会で 全国で
私たちの経験では
報酬決定 こう考える
[語ってみました……横田文恵/Y.M./前川純子/内藤郁子/山崎政彦/和賀豊/井上美智代]
付録 年表/ストーリーボード/原稿用紙
「がん対策基本法」が2016年に施行され、学校・企業・市町村では「がん教育」「啓発活動」を行わなくてはならなくなりましたが、その内容はいまだ定まっておらず〈現場〉にまるなげの状態が続く中で、多くの教員、行政・企業・医療の担当者が「がん教育、啓発活動をどう行えばよいか」に頭を悩ませています。そんな人たちに向けて、北海道で「がん教育」「啓発活動」に実績のあるNPO法人〈キャンサーサポート北海道〉が「がんの語り手」の養成と派遣のノウハウをまとめたものが本書です。マイナスに思えた体験がプラスに変わり、語り手と聞き手双方に「前に進む力」をもたらす〈がん体験の語り〉——そのノウハウを公開しています。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
