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共振する帝国 朝鮮人皇軍兵士と日系人米軍兵士

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フォーマット 書籍
発売日 2021年11月15日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000614948
ページ数 484
判型 A5

構成数 : 1枚

日本語版によせて
まえがき

序章 多民族帝国と否認のポリティクス

第I部 粗野なレイシズムから上品なレイシズムへ
第1章 殺す権利、生かす権利——日本人としての朝鮮人
第2章 「きわめて有用で、きわめて危険」——生死と人種のグローバル政治

第II部 アメリカ人としての日本人
第3章 選択への服従、(不)自由の迷路
第4章せめぎあう収容所——反抗と論理リーズニングの諸形態
第5章 貫戦期におけるアメリカン・ヒーローの創出——映画『ゴー・フォー・ブローク』

第III部 日本人としての朝鮮人
第6章 〈国民〉の動員
第7章 国民、血、自己決定
第8章 ジェンダー・性・家族の政治

エピローグ 四人の志願兵

解説 パックス・アメリカーナと「下請けの帝国」……………酒井直樹
訳者あとがき


人名索引/事項索引

  1. 1.[書籍]

日本とアメリカ。一見対照的な二つの国は総力戦下、多人種を統合した「帝国」へと変貌するなかで、マイノリティ動員とレイシズムの形態において奇妙な「共振」を見せてゆく。朝鮮人と日系人をめぐる政策が、排除と包摂の間で揺れ動きながら変容しゆく過程、マイノリティの経験と表象をつぶさに描き出し、トランスナショナル・ヒストリーへと結実させた決定的名著が待望の邦訳。

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