宇多田ヒカルの最新作にプロデューサーとして参加し話題を呼んでいる現代最重要プロデューサー
フローティング・ポインツの最新オリジナル・アルバムが期間限定スペシャル・プライスで登場!
ジャズ、エレクトロニカ、テクノ、ハウスといったあらゆる音楽を自在に操る音楽家サム・シェパード。
初期衝動への原点回帰と音楽的な進化を同時に果たしたセカンド・アルバムとして2019年にリリースされた本作は、17、8歳のころにラップトップ一台で初期衝動にまかせて作った自身の初EP作品『Shadows』にあったスリリングな即時性に触発され、5週間で作り上げたという。
今にもカタルシスの嗚咽が聞こえてきそうな、もしくはフロアに何かが降臨する前兆を予感させるイントロから一気にリスナー、ダンサーを引き込む「Last Bloom」、MJ・コール、キャリバー、今は亡きマーカス・インタレックスといった初期UKガラージからの影響を感じさせるアンビエント・ジャングル「Apoptose」、不穏なメロディの中に徐々に流し込まれるビートがフロアを完全に掌握する「Bias」、美しい惑星を想起させる黄金律をローズ・クローマで奏でる「Birth」など初期衝動の感覚、音楽的成熟、コンポーザーとしての探究心、熱心なセレクター/DJとしての一面、そして音楽に対する情熱が結実。
エイフェックス・ツイン「Selected AmbientWorks 85-92」、マニュエル・ゲッチング「E2-E4」、レイ・ハラカミ「Red Curb」など燦然と輝くエレクトロニック音楽の連峰に加わるマスターピースがここに完成。
日本盤CDはヴィンテージ・ハードウェアで制作された至高の音像をより堪能できる高音質UHQCD紙ジャケ仕様で、ボーナス・トラック「LesAlpx Dub - (JAPANESE SPECIAL EDITION)」を追加収録。
発売・販売元 提供資料(2022/01/28)
あらゆるジャンルを自在に操り、作品ごとに違った音楽的成熟で魅せてきたマイスター、フローティング・ポインツの2年ぶりとなるリリース。5週間で作り上げたという内容は彼の初期衝動が詰まったダンス回帰作。イントロから一気にリスナーを引き込む"Last Bloom"やスリリングに展開する先行シングル"LesAlpx"など、ヴィンテージ・ハードウェアで紡がれた至高の音像の数々。心して堪能すべし。
bounce (C)藤堂てるいえ
タワーレコード(vol.432(2019年10月25日発行号)掲載)