メタル・ファンなら知らぬものはいないであろうウド・ダークシュナイダー(元アクセプト、U.D.O.)が、ソロ名義でカヴァー・アルバムをリリース!AC/DC、ジューダス・プリーストからクイーン、ティナ・ターナーに至るまで、自身が大きな影響を受けたアーティストたちの名曲を歌い上げる。 (C)RS
JMD(2022/01/28)
メタル・ファンなら知らぬものはいないであろうウド・ダークシュナイダー(元アクセプト、U.D.O.)が、ソロ名義でカヴァー・アルバムをリリース!AC/DC、ジューダス・プリーストからクイーン、ティナ・ターナーに至るまで、自身が大きな影響を受けたアーティストたちの名曲を歌い上げる。
【日本語解説書封入】
ヘヴィメタル・ファンで、ウド・ダークシュナイダーの名を知らぬものはいないだろう。70年代終わりから90年代にかけ、アクセプトのフロントマンとして数々の名作を残した。83年の5thアルバム『Balls to the Wall』は全米ビルボード・チャートの74位にチャートイン。ゴールド・ディスク認定も受けている。ここ日本では、その次の『Metal Heart』も大きな人気を誇っていることは、周知の通り。80年代終わりから90年代初頭、アクセプトから離れていた時期にU.D.O.として活動をしていたウド。97年に再び脱退後は、U.D.O.として数々のアルバムをリリースしてきた。そんな彼が、この度ウド・ダークシュナイダー名義でアルバムをリリースする。
『マイ・ウェイ』と題された本作は、カヴァー・アルバム。収録されているのは、いずれもシンガーとしての若き日のウドに、大きな影響を与えたアーティストの楽曲ばかり。AC/DCやジューダス・プリースト、レッド・ツェッペリン、モーターヘッド、レインボーのような、私たちのイメージするウドらしいチョイスもあれば、ユーライア・ヒープやアーサー・ブラウン、クイーンといったクラシック・ロック、さらにはティナ・ターナーやフランク・シナトラなど、かなり意外に思えるアーティストもピックアップされており、実に新鮮。アクセプトやU.D.O.では隠されていたシンガー、ウドの一面を垣間見ることができる、非常に興味深い作品に仕上がっている。ウドやアクセプトのファンであれば、聴き逃すことのできないアルバムだ!
【メンバー】
ウド・ダークシュナイダー(ヴォーカル)
ピーター・バルテス(ベース/コーラス)
ピーター・クーブス(ギター)
ステファン・カウフマン(ギター)
スヴェン・ダークシュナイダー(ドラムス/コーラス)
発売・販売元 提供資料(2022/01/26)
他人の曲でも歌い方と持ち味は変わりません。
バンド形態の縛りが無くなり表現が広がりました。