クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 1994年09月20日
国内/輸入 輸入
レーベルArchiv Produktion
構成数 5
パッケージ仕様 -
規格品番 4399002
SKU 028943990028

構成数 : 5枚
合計収録時間 : 06:29:00
Maltings Concert Hall, Snape, Aldeburgh,etc

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 1 in C, Op. 21

      録音:Studio/Live

    2. 2.
      Symphony No. 2 in D, Op. 36

      録音:Studio/Live

    3. 3.
      Symphony No. 3, 'Eroica' in E flat, Op. 55

      録音:Studio/Live

    4. 4.
      Symphony No. 4 in B flat, Op. 60

      録音:Studio/Live

    5. 5.
      Symphony No. 5 in C minor, Op. 67

      録音:Studio/Live

    6. 6.
      Symphony No. 6, 'Pastoral' in F, Op. 68

      録音:Studio/Live

    7. 7.
      Symphony No. 7 in A, Op. 92

      録音:Studio/Live

    8. 8.
      Symphony No. 8 in F, Op. 93

      録音:Studio/Live

    9. 9.
      Symphony No. 9, 'Choral' in D minor, Op. 125

      録音:Studio/Live

  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

91年から93年に録音されたこのガーディナーによるベートーヴェン全集はオリジナル楽器による代表盤といえましょう。1995年度のアカデミー大賞に輝いており、歯切れの良いリズム、クリアな音色、そしてガーディナーの新しい研究に基づいた解釈などが見事に調和した新しいベートーヴェン像を打ち出したものです。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ノリントン、ホグウッド、アーノンクール、ブリュッヘンといった古楽器黎明期の挑戦的な名盤たちを経て90年代に到達した一つの結論的な全集。スピーディな推進力に現代楽器になじんだ人にも違和感のない滑らかな音色というハイブリット。高揚感にも事欠かない。
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古典ピッチ(a=430Hz)や両翼配置の採用など、今やスタンダードとなっているピリオド・アプローチによる名盤の1つ。ピリオド派は多々あれど、やはり両翼配置であることが高評価。《運命》の冒頭の三連符の後が何故第2Vn→Va→第1Vnなのか、《田園》第1楽章中間部で何故両Vnが交互に奏でるように作られているのか、等々、両翼配置抜きには説明がつかないことが多々あり、僕がベートーヴェンを聴くときの絶対条件になっている。他に特筆すべきは《合唱》終楽章のテノール・ソロのテンポ設定で、通常の倍速になっており、同じピリオド派でも、解釈が分かれている点である。ガーディナーの独特の解釈が聴ける名盤である。
2020/12/12 楽長さん
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