Rock/Pop
LPレコード

There Goes Rhymin' Simon (Mobile Fidelity Vinyl 45RPM 2LP ONE-STEP)<完全生産限定盤>

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フォーマット LPレコード
発売日 2023年03月24日
国内/輸入 輸入(アメリカ盤)
レーベルMobile Fidelity
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 MOFI191
SKU 821797201926

構成数 : 2枚
エディション : Reissue

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Kodachrome
    2. 2.
      Tenderness
    3. 3.
      Take Me to the Mardi Gras
    4. 4.
      Something So Right
    5. 5.
      One Man's Ceiling Is Another Man's Floor
  2. 2.[LPレコード]
    1. 1.
      American Tune
    2. 2.
      Was a Sunny Day
    3. 3.
      Learn How to Fall
    4. 4.
      St. Judy's Comet
    5. 5.
      Loves Me Like a Rock

作品の情報

メイン
アーティスト: Paul Simon

オリジナル発売日:1973年

商品の紹介

ポール・サイモン 1973年発売『ひとりごと』(原題:There Goes Rhymin' Simon)をモービル・フィデリティ社の究極のアナログ盤規格「ULTRADISC ONE-STEP」で復刻。

サイモン&ガーファンクル解散後としては2枚目、通算3作目のソロとして発表されたアルバム。マッスル・ショールズ専属のミュージシャンやフュージョン系プレイヤーを起用してのレゲエ/スカからディキシー・ハミングバーズとの共演によるゴスペルへの接近など、ディオ時代のフォーク・ロック・サウンドから脱却し、その後に展開される多彩な音楽性を予見させるかのようなバイタリティ溢れる作品。

「ULTRADISC ONE-STEP」(UD1S)シリーズ
独自のテクノロジーとマスタリング技術、そして贅沢な時間を駆使し、マスター・テープのデータを限界まで引き出したハイ・クオリティな復刻盤により世界中のオーディオファンから高い評価を得ているモービル・フィデリティ・サウンド・ラボ社より、究極のアナログ盤規格「ULTRADISCONE-STEP」(UD1S)シリーズが登場。標準的なアナログ盤の生産工程である、ラッカー盤から完成品までの「スリー・ステップ・プロセス」から2工程を省き、あくまで音質を重視した「ワン・ステップ・プロセス」を実現。生産工程で発生するノイズを最小限に抑え、音のディテールの再現性とダイナミクスを大幅に向上させている。「音楽は可能な限り原音に忠実に再現されなければならない。」という、モービル・フィデリティ社設立以来の基本ポリシーを文字通り実現した、究極のアナログ盤規格である。
発売・販売元 提供資料(2022/08/05)

Retaining the buoyant musical feel of Paul Simon, but employing a more produced sound, There Goes Rhymin' Simon found Paul Simon writing and performing with assurance and venturing into soulful and R&B-oriented music. Simon returned to the kind of vocal pyrotechnics heard on the Simon & Garfunkel records by using gospel singers. On "Love Me Like a Rock" and "Tenderness" (which sounded as though it could have been written to Art Garfunkel), the Dixie Hummingbirds sang prominent backup vocals, and on "Take Me to the Mardi Gras," Reverend Claude Jeter contributed a falsetto part that Garfunkel could have handled, though not as warmly. For several tracks, Simon traveled to the Muscle Shoals Sound Studios to play with its house band, getting a variety of styles, from the gospel of "Love Me Like a Rock" to the Dixieland of "Mardi Gras." Simon was so confident that he even included a major ballad statement of the kind he used to give Garfunkel to sing: "American Tune" was his musical State of the Union, circa 1973, but this time Simon was up to making his big statements in his own voice. Though that song spoke of "the age's most uncertain hour," otherwise Rhymin' Simon was a collection of largely positive, optimistic songs of faith, romance, and commitment, concluding, appropriately, with a lullaby ("St. Judy's Comet") and a declaration of maternal love ("Loves Me Like a Rock") -- in other words, another mother-and-child reunion that made Paul Simon and There Goes Rhymin' Simon bookend masterpieces Simon would not improve upon (despite some valiant attempts) until Graceland in 1986. ~ William Ruhlmann
Rovi

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ジャケットには収録曲のアート作品(写真やオブジェなどの静物)が並べられていて、エルトン・ジョンの『黄昏のレンガ路』の内ジャケットの挿絵のような、楽曲のカタログを見ているみたいで楽しい。中身もバラエティに富んでいて、一つひとつの楽曲のクオリティも高い。
アルバムのクライマックスはレコードA面の「何かがうまく」と同B面の「アメリカの歌」だが、この2曲に余計な説明はいらないだろう。しっかりとした存在感とスタンダードになり得る確かな素質を持っている。
個人的な好みでいえば、写真の世界に心酔しているカメラ少年にフォーカスした「僕のコダクローム」や、しっとりとした温もりが伝わってくる「君のやさしさ」、小劇場の舞台の上手から現れてさり気なく下手にはけていく「セント・ジュディーのほうき星」を気に入っている。
どの楽曲も、デッサンのようなタッチでスケッチされていて、観ていて飽きがこない。
ポール・サイモンの呟く”ひとりごと”には、ちょっとした皮肉や風刺、嘆きや哀れみ(同情であり共感)、諦めや絶望の欠片が覗えるが、どの呟きにも”愛”が含まれている。
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無駄のない音楽とはコレのことを言うのでしょうか。一つ一つの楽曲や歌詞にポールサイモンの音楽性だったり人間性が見える気がします。彼の代表作は数多くありますが、問答無用でこの作品が頂点。全体のバランスがすごい。ジャケデザインも最高。
2020/04/16 ズンさん
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