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近世東地中海の形成 マムルーク朝・オスマン帝国とヴェネツィア人

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フォーマット 書籍
発売日 2022年01月24日
国内/輸入 国内
出版社名古屋大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784815810535
ページ数 240
判型 A5

構成数 : 1枚

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凡例

序 章
1 中世から近世へ
2 条約、貿易、海港
3 主要史料と論述構成

第I部 商業特権と条約体制の規範構造

第1章 マムルーク朝最末期エジプトにおけるヴェネツィア人の商業特権
1 史料――勅令および合意書
2 マムルーク朝領の内と外
3 マムルーク朝領内のヴェネツィア人の処遇
むすび

第2章 オスマン帝国・ヴェネツィア間の条約規範の展開
1 史料――ヴェネツィアへのアフドナーメ
2 勢力関係と空間構成
3 オスマン領内のヴェネツィア人の処遇
むすび

第II部 エジプトの支配体制と海港社会――アレクサンドリアの事例研究

第3章 マムルーク朝とエジプトのヴェネツィア人
1 海港の行政と商業
2 積極化する海港政策
3 ヴェネツィア人・スルタン政権の軋轢と交渉
むすび

第4章 オスマン帝国とエジプトのヴェネツィア人
1 オスマン支配体制の形成
2 新たな海港政策
3 オスマン体制下のヴェネツィア人
むすび

終 章

あとがき

参考文献
図表一覧
索引

  1. 1.[書籍]

古くから東西交易の要衝として栄えた「レヴァント」。中世から近世への転換のなか、イスラーム国家とヨーロッパ商人の「共生」を支えてきた秩序の行方は? オスマン条約体制や海港都市アレクサンドリアのありようから、異文化接触の実像を明らかにするとともに、東アジアに及ぶ「治外法権」の淵源をも示した力作。

作品の情報

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著者: 堀井優

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