新時代を切り開く、近未来音楽の誕生!
シングル、「Eclipse」から20年、アルバム、『Spirit Of The Sun』から19年。
満を持して、遂に放たれるKyoto Jazz Massive待望の2nd アルバム、『Message From A New Dawn』が2枚組LP化!
テクノ、ジャズ、ブギー、ソウル、フュージョン、アフロ等あらゆる要素を取り込んで、完全バンド・サンドへと進化を遂げたクロスオーバーな究極のエレクトリック・ジャズ・フュージョン作品。
スペシャル・ゲストにレジェンド、Roy Ayers参加!
東京、シンガポール、ロシアで実験的に先行ライブを行い、全曲オリジナルで新曲の完全バンド録音を敢行。
参加メンバーは、Vanessa Freeman、池田憲一(ROOT SOUL)、金子巧(cro-magnon)、タケウチカズタケ(A Hundred Birds)、中里たかし、福森康、タブゾンビ (SOIL&"PIMP"SESSIONS)、ウイーン・フィル交響楽団のKirill Kobantschenko、伝説のジャズ・ヴィブラフォン奏者Roy Ayers。ボーカルの録音とミックス・ダウンは、Reel PeopleやThe Realmの活動でも知られ、Moodymannの『Taken Away』に収録された「Let me Show Your Love」では、プロデューサー、ドラム・プログラマー、ミックス・エンジニアとして参加したToni Economidesが手掛けた。また、マスタリングをThe Tito Lopez Comboのレコーディングでそのキャリサをスタートさせ、4つのグラミー賞の候補になったラテン・プロジェクトにも関わった Neil Picklesに依頼。
アート・ワークは沖野兄弟がディレクションし、若林広行建築を沖野修也が撮影した。デザインは、LISTの野村直弘が担当。
発売・販売元 提供資料(2022/01/13)
実に19年ぶりとなったセカンド・アルバムは、いわゆるフューチャー・ジャズ時代を象徴する前作『Spirit Of The Sun』(2002年)とも、沖野修也ソロやKyoto Jazz Sextetといったプロジェクト作品とも異なる、スピリチュアルな熱気とライヴ・フィーリングの漲った濃密な仕上がり。前作でまさに"The Dawn Introduction"を歌ったヴァネッサ・フリーマンが全編の歌唱を担い、池田憲一(ROOT SOUL)が共同アレンジしたバンドの演奏にはライヴ・セットで培われたハイブリッドなグルーヴが逞しく宿る。ロイ・エアーズのヴァイブが煌めく"Get Up"やシンセの効いた"Get It Together"などアタックの強いヴォーカル曲も、10分超の"Revolution Evolution"で極まるコズミックなインスト群もハイライトだらけの大傑作!
bounce (C)出嶌孝次
タワーレコード(vol.457(2021年12月25日発行号)掲載)