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| フォーマット | LPレコード |
| 発売日 | 2022年03月10日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Pirates Press Records |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | PPR3141 |
| SKU | 810017648900 |

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ボケボケといえば、やっぱり今、露呈されてきてんのは、平和ボケね。平成ボケといってもええけど。平和はええけど、平和ボケはあかん。結局、人間はいつだってどこかで何かしらの戦争をしてんねんから、今現在、どこでどんな戦が戦われているかをしっかりと見定めて、きびきびと思考し、きびきびと行動するのみ。永遠に続く戦争などないのと同様、永遠に続く平和もなく、しかし平和はできる限り守っていかなあかんのであって。しかし、ゆとり教育ボケやらスマホボケやらカルトボケやらでは、平和を守ることはなかなかおぼつかぬ。
音楽のことに話を移すと、90年代以降、日本のパンク、オルタナ界で頭角を現わし、シーンを牽引してきたのは、バブルボケしなかったバンドたちであった。バブルやらなんちゃらブームに浮かされることなく、バブルのアンチテーゼ的に自分たちなりの地道な活動を続けてきたバンドだけが生き残ってきたのだった。やっぱりボケた奏者はボケた音を出すからね。バブルボケせず新鮮な音を提示してきたパンク、オルタナ界でも、しかし現在では、自分たちのスタイルに安住して、浦島太郎状態になってる弊害が散見される。アンチテーゼが消失して、ただの個人的・私的なテーゼになってしまいました、みたいな。
だがもう、平成という龍宮城から持ち帰った平和玉手箱は、叩き割られ、ぶっ壊されて、得体の知れん煙が濛々と立ち込めてきてる令和4年晩夏でありますから、ボケた頭を氷でキンキンに冷やして、テレビやスマホが映し出す虚像がPRしてくるロシアンルーレットの実像に決死の覚悟でcharge(突入)せよ!!
で、やっと本題に入ってChargerの“WARHORSE”について書きますが、このChargerというバンドは、カリフォルニアのオークランドの3ピースバンドでベース奏者がボーカルをしておりまして、どこか南国的な曲の脈拍に歌がしっかりフィットしているのが痛快であります。戦争も知らないだけの浦島太郎たちを撃つ、アンチ平和ボケの音が烈しく冴え轟く“WARHORSE”なんや。牛車(ぎっしゃ)に揺られてうとうとと、みたいな安住音楽はもうええから、パンク軍馬に跨って拍車かけて。