クラシック
LPレコード

チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 Op.35、ストラヴィンスキー: 「結婚」

4.2

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フォーマット LPレコード
発売日 2022年02月20日
国内/輸入 輸入
レーベルAnalog Corner
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 S80735P
SKU 888751904019

構成数 : 2枚
エディション : Remaster

【曲目】
[SIDE 1]
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 op.35
Tchaikovsky: Violin Concerto, Op. 35 In D Major
1. Allegro Moderato

[SIDE 2]
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 op.35
Tchaikovsky: Violin Concerto, Op. 35 In D Major
1. Canzonetta. Andante
2. Finale. Allegro Vivacissimo

[SIDE 3]
ストラヴィンスキー:「結婚」
Stravinsky: Les Noces
1. Scene 1: Chez La Mariee (La Tresse)
2. Scene 2: Chez Le Marie
3. Scene 3: Le Depart De La Mariee
4. Scene 4: Le Repas De Noces

* 収録時間の関係により3面での収録となります。

【演奏】
パトリシア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)
テオドール・クルレンツィス(指揮)
ムジカエテルナ

  1. 1.[LPレコード]
  2. 2.[LPレコード]

作品の情報

商品の紹介

34分の演奏を一気に聴き終わると満足感が身体中にみなぎってくる。2016年早々、音楽史に残るこの素晴らしい奇跡との出会いに感謝の言葉でしか表現できない。圧倒的なのが、やはり何といっても第一楽章のカデンツァ。コパチンスカヤの熱気みなぎる技巧にただ息をのむばかり。彼女が奏でる音色に更なる極みをあたえているのが、日本、そして世界にその名を轟かせている〈クルレンツィス&ムジカエテルナ〉。まさに魂と魂のかけひき。音楽は興奮覚めやらぬまま第三楽章のフィナーレへと一気につき進む。一期一会の演奏だ。なお、ブックレット掲載の二人の想いが詰まった数々の言葉は一読の価値あり!
intoxicate (C)飛田陽海
タワーレコード(vol.120(2016年2月10日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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チャイコフスキーは、ウィットに富んだソリストとオケとのやり取り、即興性に溢れた自由で柔軟な表現が楽しめた。ストラヴィンスキーは、稀有の融合、化学反応を示した。全体的には、新しいスタイルの発見と手堅い表現の併存である。ロトと作風が似ているが、より主張が色濃い。
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クルレンツィスの「悲愴」を聞いて興味を持ち、このCDを買いましたが、聞いてみて、オケと独奏バイオリンとの丁々発止の掛け合いは見事でした。それに録音がよく、バイオリンの弦のこする音がよく聞こえました。演奏もまるで嵐の中にいるような感じで最後まで飽きませんでした。
2020/04/02 レオ君さん
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