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近江の能 中世を旅する

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フォーマット 書籍
発売日 2019年11月30日
国内/輸入 国内
出版社サンライズ出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784883256655
ページ数 128
判型 A5

構成数 : 1枚

『蝉丸』逢坂の関—知るも知らぬも
〈コラム〉番外曲「逢坂物狂」
『関寺小町』(『鸚鵡小町』)関寺の跡—小町の孤独
〈コラム〉番外曲「鸚鵡小町」の道行
『自然居士』大津・松本の港—水辺の奪還劇
『兼平』矢橋・粟津—修羅場への渡し
『巴』粟津—恋慕の戦場
『源氏供養』石山寺—誕生「源氏物語」
『望月』守山宿—能の仇討ち
『烏帽子折』鏡宿—義経元服の地
〈コラム〉中世・近江の芸能 その1
『三井寺』三井寺—月と鐘と母の愛
〈コラム〉番外曲「泣不動」
〈コラム〉中世・近江の芸能 その2
『志賀』志賀の山越え—都と歌の通い道
『雷電』延暦寺東塔—道真、師を訪ねる
〈コラム〉中世・近江の芸能 その3
『善界』延暦寺横川—天狗の畏怖する不動尊
『大会』延暦寺西塔—僧侶の夢はかなく
『白鬚(白髭)』白髭神社—比良明神の神威
〈コラム〉中世・近江の芸能 その4
『竹生島』竹生島—女神の島
〈コラム〉弁財天が主人公
乱曲
狂言
近江の能をめぐって

  1. 1.[書籍]

現在も上演されている能の演目約200曲から、近江を舞台として展開する「関寺小町」「竹生島」等15曲を取り上げ、当地の実相を浮き彫りにする。また、多くの能に含まれる旅の経過「道行」などは、中世の名所旧跡のガイドであり、こうしたご当地を各演目のストーリーと合わせて案内する。

作品の情報

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著者: 井上由理子

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