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琵琶湖のゴミ 取っても取っても取りきれない

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構成数 : 1

1 琵琶湖岸はゴミだらけ
日本中の水辺にはゴミがある/湖流や風などの影響はあるのか
琵琶湖付近に多い風は、北西から南東向き
彦根市付近の沿岸流は、北東から南西向き
漂着ゴミを毎日調査して、気象環境との関連を探る

2 調査の方法
堆積域と浸食域の計6区間で毎日調査
区間ごとに分類し、一つずつの質量を計測

3 すさまじいゴミの量
154日間に5万150個のゴミが漂着/侵食域より堆積域にゴミが漂着しやすい
最も多いのゴミは何か/発泡スチロール類のゴミ
金属類、ガラス・陶器類、紙類のゴミ/その他の種々雑多なゴミ

4 素材別のゴミを詳しくみると
ビニール・プラスチック類の内訳/発泡スチロール類の内訳/金属類の内訳

5 どんな日にゴミは多いか
出水日とその翌日はゴミが多い/河川に溜まっていたゴミが流れ出す

6 風で吹き寄せられるゴミ
なぜS1の区間にはゴミが多いのか/岸向きの風がゴミを運ぶ

7 ピンポン玉の漂流実験から
沿岸流の発生と風の働き/3種類のピンポン玉で実験
ピンポン玉が岸に漂着するまでの時間/ピンポン玉が動いた軌跡
ピンポン玉Aはフタ付きペットボトル

8 ゴミがゴミである瞬間
捨てられた時期を推定するには/賞味期限などから放置期間を推定
ペットボトル・飲用缶・紙パックを比較

9 古いゴミたち
製造年月日の古いゴミ/年代別に見てみると

10 ゴミは語る
湖南市のゴミがなぜ彦根市湖岸に漂着したのか
かなりの量は河川から/湖上や湖底にも大量のゴミが

11 川にもゴミがあるのか ―「おわりに」に代えて―
本当に河川にもいっぱいあるのか/土砂中のゴミで堆積時期がわかるのか
こんなものが埋まっている!/「湖岸清掃」だけで問題は解決しない

  1. 1.[書籍]

総延長300mの湖岸に5ヶ月で5万個ものゴミが漂着―。最も多いゴミは何か? 湖上や湖底にも大量にあるのか? 漂着ゴミを毎日調査した結果、見えてきたものとは? 「湖岸清掃」だけでは解決しないゴミ問題を平易に語る。
電子書籍版も発売中。詳しくは各電子書籍サイト(Amazon、honto、楽天kobo等)でご覧ください。

作品の情報

メイン
著者: 倉茂好匡

フォーマット 書籍
発売日 2009年11月20日
国内/輸入 国内
出版社サンライズ出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784883254026
ページ数 66
判型 A5

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