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がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方 宝島SUGOI文庫 A せ 3-1

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構成数 : 1

1章 宣告

2章 医師の道へ

3章 死について思うこと

4章 生きてきたように

5章 最高の人生に向かって

  1. 1.[書籍]

NHKが紹介 話題の書!

1000人のがん患者を看取った医師ががんになって初めて見えた風景
それでも、僕は仕事を続ける。
43歳、ステージ4、脳への多発転移――

人はなぜ生きるのか――。緩和ケア医として多くの終末期患者たちを看取ってきた40代の医師に下された「末期がん」の宣告。
生存期間中央値のデータから、1~2年以内にも「その時」がやってくる可能性がある。
患者たちと立場をともにしたとき、医師は初めて命の何たるかを理解した。
「人間としてあるべき姿」について、今度は自分自身に言い聞かせ、それを体現しなければならない……。
余命を意識しながら仕事と向き合い続ける医師が語った、「運命」の受容と抵抗のノンフィクション、待望の文庫化!
本書は、2020年9月に小社より刊行した単行本『がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方』を改訂、文庫化したものです。

作品の情報

メイン
著者: 関本剛

フォーマット 書籍
発売日 2022年01月08日
国内/輸入 国内
出版社宝島社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784299025180
ページ数 251P

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