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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年06月15日
国内/輸入 輸入
レーベルLAWO Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LWC1226
SKU 7090020182483

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:56

【曲目】
ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):カンツォーナ第4番、聖体奉挙のためのトッカータ(《音楽の花束》から)
ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス(c.1600-1679):聖母マリアの涙(スターバト・マーテル)
ジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ(1624-c.1687):ソロ・ヴァイオリンのためのソナタ Op.4《ラ・ヴィンチョリーナ》
サラモーネ・ロッシ(c.1570-c.1630):5声のシンフォニア・グラーヴェ
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):かくも甘い苦悩が SV 332
イザベラ・レオナルダ(1620-1704):ソナタ第12番 Op.15 - 序奏
タルクィニオ・メールラ(1594/5-1665):就寝の時の宗教的カンツォネッタ「眠る時間になったから」
マルコ・ウッチェリーニ(c.1603-1680):『ラ・プロスペリーナ』によるソナタ第26番 Op.4
ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(c.1580-1651):キタローネのためのタブラチュア曲集第4巻(1640) - トッカータ第9番
ベネデット・フェラーリ(c.1603-1681):宗教的カンタータ「この茨の刺が」
アントニオ・チェスティ(1623-1669):歌劇《ラルジア》 - アリア「私の魂よ」

【演奏】
マリアンネ・ベアーテ・シェラン(メゾ・ソプラノ)
オスロ・サークルズ
〔アストリッド・キルシュナー(バロック・ヴァイオリン)
マリア・イネス・ザノヴェッロ(バロック・ヴァイオリン)
ミメ・ブリンクマン(バロック・チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
カール・ニューリーン(テオルボ、アーチリュート)
マリアジョラ・マルテッロ(チェンバロ、ポジティフ・オルガン)

【録音】
2020年6月18日-21日
ソフィエンベルグ教会
(オスロ、ノルウェー)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Canzone quarta a 2 canti
    2. 2.
      Fiori Musicali: Toccata per le Levatione
    3. 3.
      Pianto della Madonna (Stabat Mater)
    4. 4.
      Sonata A Violino Solo Opera: IV. La Vinciolina
    5. 5.
      Sinfonia grave a 5
    6. 6.
      Si dolce e'l tormento, SV332
    7. 7.
      Sonata XII Opera XVI~(Intro)
    8. 8.
      Canzonetta spirituale sopra alla nanna 'Hor ch'e Tempo Di Dormire'
    9. 9.
      Sonata XXVI Sopra 'La Prosperina' Opera IV
    10. 10.
      Libro Quarto D'Intavolatura Di Chitarrone Toccata IX
    11. 11.
      Cantata Spirituale 'Queste pungenti spine'~I. Prima parte
    12. 12.
      Cantata Spirituale 'Queste pungenti spine'~II. Seconda parte
    13. 13.
      Cantata Spirituale 'Queste pungenti spine'~III. Terza parte
    14. 14.
      Cantata Spirituale 'Queste pungenti spine'~IV. Ultima parte
    15. 15.
      L’ Argia~Alma mia

作品の情報

商品の紹介

マリアンネ・ベアーテ・シェラン!
17世紀イタリアのメランコリックな作品を歌う!

COVID-19のパンデミックの真っ只中、バロック・アンサンブル「オスロ・サークルズ」が、新しいアルバム『Lamento(嘆き)』を録音しました。ノルウェーとヨーロッパを代表する歌手のひとりで、バッハ・コレギウム・ジャパンとの度々の共演で日本でもよく知られるマリアンネ・ベアーテ・シェラン(キーラント)をソリストに起用、17世紀イタリアのバロック音楽の甘美でメランコリックな作品を演奏しています。プログラムのメインは、ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェスの《聖母マリアの涙》、ベネデット・フェラーリの《この茨の刺が》、タルクィニオ・メールラの《眠る時間になったから》。この3つの作品の間にソロ・ヴァイオリンや合奏の曲が散りばめられ、テーマにした「嘆き」の表情を映し出していきます。
「オスロ・サークルズ」は、2015年、バロック・ヴァイオリン奏者のアストリッド・キルシュナーによって結成されました。イタリア生まれのバロック・ヴァイオリン奏者マリア・イネス・ザノヴェッロ、日本のバロック・チェロ奏者ミメ・ブリンクマン、スウェーデンのリュート奏者カール・ニューリーンとチェンバロ奏者マリアジョラ・マルテッロと、国際色豊かな顔ぶれのアンサンブルです。彼らは、オスロ室内楽フェスティヴァルの他、フランスやイタリアなどの音楽祭に出演。2019年のクロアチアの「ヴァラズディン・バロックの夜」にはマリアンネ・ベアーテ・シェランと一緒に参加し、このアルバムのプログラムで批評家賞を獲得しました。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2022/05/20)

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