| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1998年08月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | ウエストミンスター |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | MVCW-18019 |
| SKU | 4988067035233 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:06:55

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ウィーンのオーケストラをシェルヒェンが振って 1958年に録音した『軍隊』と『告別』交響曲。それに1965年の録音の 協奏交響曲の3曲の入ったアルバム。
当時のLP録音のため、ソナタ形式の反復は省略されています。
『軍隊』では 第2楽章などは ゆったりとしたテンポの 堂々としたスタイルなのに対して、第4楽章の驚きの速さといったら比類なしです。ティンパニの強打からも伺える過激なシェルヒェン節がここでも聴けます!
『告別』では 弦を刈り込んだ第2楽章の色がユニークです。第4楽章では冒頭のPrestにも関わらずかわらず遅めのテンポで開始されます。そしてあのAdagioに入ると 一人ずつ『帰ってしまう』ところで 奏者が「Aufwiedersehen!」と言って去るところがユニークです。
全員が去ったあとに 協奏交響曲が始まります←交響曲の間に入れれば良いのに…
キビキビとした端正で厳格なスタイルです。協奏曲というよりは、シェルヒェンの指揮した交響曲というスタイルですね!第3楽章のソロでは、当時のソロでの表情のつけ方が垣間見えます。
一時代前のスタイルというより、シェルヒェンの個性全開のハイドンです。
とても愉しめるので、お薦めしちゃいます!