フィンランドから世界へ!様々なジャンルを巧みに吸収した自らの音楽性を"ヴァイオレント・ポップ”と名乗るBLIND CHANNEL(ブラインド・チャンネル)待望の4作目『Lifestyles Of The Sick And Dangerous』
ニューメタル、ヒップホップ、オルタナティヴ・ロックなどを融合させた中毒性の高い音楽性を"ヴァイオレント・ポップ”と呼び、フィンランドを代表するロックスターの座を狙う6人組 BLIND CHANNEL(ブラインド・チャンネル)。
バンドは、2013年にフィンランド北部の都市オウルで学校の同級生だったJoelとJoonasを中心に結成。2014年にはドイツのWacken Open Air出演をかけたWacken Metal Battleで優勝を飾る。2016年にはデビュー作『Revolutions』、2018年には2作目『Blood Brothers』を順調にリリース。この『Blood Brothers』は、フィンランドのグラミー賞にあたる音楽賞Emma Gaalaでベスト・ロックアルバムにノミネートを果たした。続く3作目『Violent Pop』(2020年)では、Emma Gaala 2022で6部門を獲得する快挙を成し遂げるなど、フィンランドで最も勢いのあるロックバンドへと成長した(授賞式では「Bad Idea」と「We Are No Saints」をステージ上でパフォーマンスしている)。またバンドは、MANESKINが優勝し大きな話題を呼んだ2021年のユーロビジョン・ソング・コンテストにフィンランド代表として出場、6位という好成績を収め、ヨーロッパにおいても知名度を上げている。そのときに披露した楽曲『Dark Side』はフィンランドとベルギーのチャートで見事1位に輝いた。
GOOD CHARLOTTEの代表作『Lifestyles of the Rich & Famous』へのオマージュを捧げた4作目『Lifestyles Of The Sick And Dangerous』は、かつてないほどの注目を浴びる中、リリースを迎える。さらにバンドは、リリース直前の6月から9月にかけて母国フィンランドを皮切りに欧州ツアーを行い、8月のKnotfest FinlandにはSLIPKNOT、BRING ME THE HORIZON、CRADLE OF FILTHらと共演を果たす予定だ。ハングリー精神と野心に燃え滾るBLIND CHANNELのサクセス・ストーリーが加速することは間違いない。デビュー当時から母国語ではなく英語で歌うことを貫き通し、世界的成功を目指す彼らの目の前にある扉が開こうとしている。
発売・販売元 提供資料(2022/06/03)