クラシック
CDアルバム

サン=サーンス: 交響曲第3番 Op.78「オルガン付き」、ピアノ協奏曲第4番 Op.44

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年03月05日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International/Harmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6465
SKU 4909346027534

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
日本語帯・解説付

【曲目】
サン=サーンス:
(1)交響曲第3番ハ短調Op.78「オルガン付き」
(2)ピアノ協奏曲第4番ハ短調Op.44

【演奏】
(1)ダニエル・ロト
(オルガン/グラン・カヴァイエ=コル(1862年)、サン=シュルピス教会、パリ)
(2)ジャン=フランソワ・エッセール(エラール製ピアノ(1874年))
フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)
レ・シエクル

【録音】
2010年
5月16日
サン=シュルピス教会(パリ)(1)
6月16日
オペラ・コミック
(ともにライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

威圧感、重苦しさ無縁の爽やかなサン=サーンスの「オルガン付き」

ロト&レ・シエクルのサン=サーンス(ASM 04/KKC 5197ともに廃盤)の再発盤の国内仕様盤です。
サン=サーンスの交響曲第3番は名作の誉れ高いものですが、物々しく演奏されるのが常でした。しかし作曲者サン=サーンス本来の資質は軽妙でオシャレ、威圧感や重苦しさとは無縁のはず。そうした疑念を解消する演奏がついに登場しました。フランソワ=グザヴィエ・ロトが古楽器オーケストラ「レ・シエクル」を指揮したもので、古楽器による同曲のCDも初めて。まさに物々しさや重苦しさは姿を消し、テンポも早めで、オルガンも荘厳というより、そよそよと風が吹くような爽やかさ。これぞサン=サーンスが思い描いた響き、とまさに目から鱗が落ちる思いがします。オルガンを受け持つのはフランソワ=グザヴィエの実父で有名なオルガニスト、ダニエル・ロト。パリのサン=シュルピス教会の名器が素晴らしい響きを聴かせてくれます。カップリングはこれもシリアスな曲調で名高いピアノ協奏曲第4番。ジャン=フランソワ・エッセールが1874年製のエラールのフォルテピアノでいとも見事に披露。まるで古典派協奏曲のようなたたずまいとなっています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2021/12/22)

メンバーズレビュー

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火の鳥では、オケの力不足を感じましたが、このサンサーンスでは、曲とオケの音色がぴったりマッチして大成功です。オルガンは、残響が凄く、オケの色彩感は後退しますが、ヴィンテージのオルガンのサウンドがオケと一体になり、ミュンシュ盤を思わせる迫力です。むしろ、聞き物はP協で、音がずっと鮮明で色彩感豊か、ピアノも戦前のコルトーのSP盤と同じ音に感じます。このコンビで、ダンディやフランクも聴きたいです。
2012/02/13 馬羅さん
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