ヨーロピアン・パワー・メタル界の重鎮シリアス・ブラックが、新ヴォーカリストを迎えニュー・アルバムをリリース。ヘヴィでアグレッシヴ、そしてもちろんエモーショナルでメロディックと、さらなる進化を見せつける! (C)RS
JMD(2021/12/22)
ヨーロピアン・パワー・メタル界の重鎮シリアス・ブラックが、新ヴォーカリストを迎えニュー・アルバムをリリース。ヘヴィでアグレッシヴ、そしてもちろんエモーショナルでメロディックと、さらなる進化を見せつける!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】
元ハロウィン、現マスタープランのローランド・グラポウを中心に、元ブラインド・ガーディアンのトーメン・スタッシュ、元タッド・モローズのアーバン・ブリードらが集まり、さしずめヨーロピアン・パワー・メタル界のスーパースター・バンドとして結成されたシリアス・ブラック。15年にリリースされたデビュー・アルバム『As Daylight Breaks』は、パワー・メタルの傑作として、多くのファンから絶賛された。だが本作リリース後、ローランドとトーメンが、ともに健康上の問題を理由に脱退。だがバンドは後任を迎え入れ、活動を継続。16年にはセカンド・アルバム『Mirrorworld』をリリースした。その後もメンバー・チェンジを経つつ、『Magic』(17年)、『First Light』(17年)、『Suite 226』(20年)と強力なヨーロピアン・パワー・メタル・ワールドを展開。17年には初来日公演を敢行し、日本のパワー・メタル・ファンを圧倒したことも記憶に新しい。
そんなシリアス・ブラックが2年ぶり、6枚目のアルバム『ヴェンジェンス・イズ・マイン』をリリースする。ベーシストのマリオ・ロハートが「さらに激しくエモーショナルなアルバムになっている」と言うとおり、ヨーロッパのバンドらしいヘヴィでアグレッシヴ、そしてもちろんメロディックな仕上がりになっている本作。新加入のヴォーカリスト、ニコラ・ミジックも実に表現力豊かで、バンドに新風を吹き込んでいる。ハロウィン、マスタープラン、プライマル・フィアといったバンドのファンであれば、シリアス・ブラックは避けて通れないバンドだ!
【メンバー】
ニコラ・ミジク(ヴォーカル)
ボブ・カツィオニス(ギター)
ドミニク・セバスチャン (ギター)
マリオ・ロハート (ベース)
ラミー・アリ(ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2021/12/21)