Brian the Sunのフロントマン、森良太のソロプロジェクトがついに本格始動!2021年に配信限定でリリースした楽曲に未発表の新曲を加えた全11曲を収録。デジタルファーストリリースの「杪春の候」「楽園」「獏の白昼夢」は、今作のためにリアレンジ&再録。 (C)RS
JMD(2022/02/23)
Brian the Sunのフロントマン、森良太のソロプロジェクトがついに本格始動!
2020年に活動休止を発表したギターロックバンド Brian the Sunのフロントマン、森良太が2021年春からソロプロジェクトとして、ライブ、音楽配信やミュージックビデオでの作品発表を徐々に行ってきましたが、2022年2月、ファーストアルバムのリリースをもって本格的に動き始めます!
2021年に配信限定でリリースした楽曲に未発表の新曲を加えた全11曲を収録。ソロでありながらあくまでもバンド編成によるサウンドで、特に90年代の音楽シーンやバンドサウンドへの憧憬や敬意をもって、森良太が目指す真の音楽、真のロックサウンドを表現しました。あらゆる物事においてデジタル加工がデフォルトになりつつある状況の中、リアルな演奏と技術、歌声をパッケージングすることに重きをおいて制作した作品たちを、是非その耳で体感してください。
デジタルファーストリリースの「杪春の候」「楽園」「獏の白昼夢」は、今作のためにリアレンジ&再録。ソロとしての活動に向けての思い、1stアルバム「EGO」の収録内容や制作などについて森良太本人が語った内容も含んだライナーノーツ(ライター:山口智男)をブックレットとして封入。
発売・販売元 提供資料(2021/12/24)
Brian the Sunの活動休止後、そのフロントマンがソロ活動を本格化。このファースト・アルバムではシンガー・ソングライター然としたパーソナルな感情を元に、彼の思う〈愛〉とシニカルな社会観がしたためられている。弾き語りも得意な森だが、ここではバンド・サウンドが選択されており、Brian the Sun的なキメの多さと00年代UKロックを軸とする折衷性も窺えるが、それよりもラフで迫力ある演奏を身上としているようだ。
bounce (C)鬼頭隆生
タワーレコード(vol.459(2022年2月25日発行号)掲載)