2000年代以降のカントリー・シーンでライヴ・アクトとしても圧倒的存在感を誇る、カントリー界のスーパー・スター、ジェイソン・アルディーン。カントリー・ミュージック、サザン・ロック、ブルース、R&Bが交わる音楽的交差点で生まれ育った彼ならではマッスル・カントリー・サウンドが鳴り響く、自身のホームタウン、ジョージア州メイコンをテーマにした野心的2部作アルバムが遂に完結!昨年の前編『MACON』に続く公演『GEORGIA』発売!
2000年代以降のカントリー・シーンでライヴ・アクトとしても圧倒的存在感を誇る、カントリー界のスーパー・スター、ジェイソン・アルディーン。2010年以降リリースしたスタジオ・アルバムは全て全米カントリー・チャートNo.1、そしてビルボード200アルバム・チャートでも1位、もしくは2位と、アメリカ/カナダを中心に凄まじい人気を誇るミリオン・セラー・アーティストである。
その彼にとって通算10作目となるスタジオ・アルバムは、彼のホームタウンをテーマにした2部作である。2部作の前編となる『MACON』は、昨年11月にリリースされたが、それに続く後編となる本作『GEORGIA』がリリースとなる。
『MACON』、『GEORGIA』の制作にあたってアルディーンは長年ともに仕事をしてきたマイケル・ノックスをプロデューサーに迎えた。またアルディーン曰く、この2部作に収録されている楽曲はストレートなスタジアム・ロック・ナンバーからバーのカウンターが似合うブルージーなバラードまで、アメリカの小さな町で生まれ育ったことを誇りに思う人々の胸を打つようなものであり、そこにはハード・ロックやHIPHOP、ラップなど彼にとっては実験的な試みも反映されているものの、サウンドの中心にあるのは彼ならではのパワフルなマッスル・カントリー・サウンドだという。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2022/03/11)
本作『GEORGIA』も前編同様、10の新曲、そして5曲のライヴ音源によって構成される。つまりこの2部作には20曲の新曲、10曲のライヴ・ナンバーからなる壮大な大作なのだ。「抑えるのではなく、できるだけ沢山の曲をいれようと常に思ってた・・・本作でもそれは変わらない」そのことについてジェイソンはそう説明する。「しばらく溜め込んだままにしていたライヴ音源も散りばめることにした。9枚のアルバムと16年ものレコーディング・キャリアを経て、この10作目のアルバムがこれまでやってきたこととも違うし、すごく楽しいものだってことを伝えたいと思う」
「生まれ育った場所というものは、その人の人となりに大きな影響を与えると思う。俺だってそうだ・・・特に音楽的な面においてはね」ジョージア州メイコンで生まれ育ったアルディーンは本作について語る。実際、彼のホームタウンであるジョージア州メイコンからは、オールマン・ブラザース・バンドやリトル・リチャード、オーティス・レディングなどの偉大なるアーティストが生まれている。「俺のホームタウンとなるメイコンは、自分の音楽的バックグラウンドに大きな影響を与えた。そこはカントリー・ミュージック、サザン・ロック、ブルース、R&Bが交わる音楽的交差点ともいえる場所で、そうした異なるサウンドを自分なりにブレンドしていったのはごく自然なことだった」
何故ジョージア州メイコンが、ジェイソン・アルディーン、そしてアメリカン・ミュージックにとって重要な場所だかが伝わってくるアルバム2枚に亘る野心作が遂に完成した。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2022/03/11)