オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

ウェーバー: 6つのヴァイオリン・ソナタ集

0.0

販売価格

¥
2,690
税込

¥ 404 (15%)オフ

¥
2,286
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2022年01月20日
国内/輸入 輸入
レーベルBiddulph Recordings
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BIDD85010
SKU 4589538775438

構成数 : 1枚

【曲目】
カール・マリア・フォン・ウェーバー(1786-1826):
ヴァイオリン・ソナタ第1番 へ長調
1. I. Allegro
2. II. Romance: Largetto
3. III. Rondo: Amabile

ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調
4. I. Carattere Espagnuolo: Moderato
5. II. Adagio
6. III. Air Polonais(Rondo): Allegro

ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調
7. I. Air Russe: Allegretto moderato
8. II. Rondo: Presto

ヴァイオリン・ソナタ第4番 変ホ長調
9. I. Moderato
10. II. Rondo: Vivace

ヴァイオリン・ソナタ第5番 イ長調
11. I. Theme dell'Opera Silvana: Andante con moto - Vivace - Marcia maestoso
12. II. Siciliano: Allegretto

ヴァイオリン・ソナタ第6番 ハ長調
13. I. Allegro con fuoco
14. II. Largo
15. III. Polacca

【演奏】
アーノルド・スタインハート(ヴァイオリン)
シーモア・リプキン(ピアノ)

【録音】
1995年8月27日
Curtis Institute of Music

プロデューサー: Eric Wen
エンジニア: Da-Hong Seetoo
マスタリング: Dennis Patterson

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

グァルネリ弦楽四重奏団の第1ヴァイオリン奏者アーノルド・スタインハート、1995年のデジタル録音!

弦楽器奏者の歴史的音源復刻で知られるBiddulphですが、伝統を今に伝える演奏家のデジタル録音も少数ながら行って来ました。ここに紹介するアーノルド・スタインハートは、1937年ロサンゼルスに生まれ、レオポルト・アウアー門下のカール・モルドレムやトーシャ・ザイデルらにヴァイオリンを学び、14歳でロス・フィルと共演してソロ・デビュー。更にイヴァン・ガラミアンやヨーゼフ・シゲティにも教えを受け、1963年のエリザベート・コンクールで第3位入賞を果たしました。彼の活動の中心となったのはグァルネリ弦楽四重奏団で、1964年の創設以来45年にわたり第1ヴァイオリンを務めました。スタインハートはマールボロ音楽祭の常連でもあり、パブロ・カザルス指揮、同音楽祭管弦楽団の録音メンバー表にはしばしば彼の名前が見られます。
演奏曲のウェーバーのヴァイオリン・ソナタは、当時台頭してきていた中産階級のアマチュア演奏家用として依頼されたもの。ベートーヴェンのソナタに比べると短く平易に書かれていますが、親しみやすいメロディが多く、ポーランド風、ロシア風、シチリア舞曲といった具合に異国趣味も盛り込まれていて、弾くのも聴くのも楽しめる逸品揃いです。スタインハートの演奏は、表現を誇張することなく、曲の繊細で可憐な魅力を伝えています。ピアノのシーモア・リプキン(1927-2015)はゼルキンやホルショフスキに学び、ラフマニノフ・コンクールに優勝したヴィルトゥオーゾで、セル、オーマンディ、ライナー、ミュンシュらと繰り返し共演しました。学生時代にハイフェッツのアメリカ・ツアーにスカウトされた経験のあるリプキンは室内楽も好み、シュムスキー、ロザンド、ウーギといったヴァイオリストと共演を重ねました。ここでもスタインハートのスタイルに寄り添い、気品のある演奏を披露しています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2021/12/08)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。