| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2021年12月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910210141218 |
構成数 : 1枚
●連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」掲載
月2回連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、新しい先生として平間至さんをお迎えしました。平間さんは、タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」のポスター撮影を20年以上続けていることで知られ、多くのミュージシャンの、躍動感や即興性にあふれるポートレートを撮ってきた写真家です。そんな平間さんとのレッスンは、いきなりの"即興"対決。車を題材に、お互いをモデルにして6カットを撮る、というお題を与えられた向井さんは、「うわ、難しいお題やな……」と言いながらも、迷いなく構図を考え、次々にポーズをリクエストしていきます。今回はその、前半3カットの撮影の様子をお届けしています。
●表紙はトランスジェンダーを公表したモデル・俳優の中山咲月さん
表紙には、フォトエッセイ『無性愛』でトランスジェンダーであることを公表したモデルで俳優の中山咲月さんが登場します。自分がトランスジェンダーではないかと思うようになったのは、今年に入ってから。ある映画を見たことがきっかけでした。仕事をするなかで違和感を抱くこともあったと話します。インタビューでは、隠そうと考えたこと、でも隠すのはつらかったこと、「生きていたくない」と思うようになっていたことなどを率直に語り、背中を押してくれた友人の一言や、我慢をやめて自由になれたこと、前向きになれたことなども明かしています。
●井口理 対談連載「なんでもソーダ割り」
King Gnuの井口理さんがホストを務める人気の対談連載「なんでもソーダ割り」は、コラージュアーティスト河村康輔さんをゲストに迎える最終回。「最後はいつもどおり、お互いを褒め合う感じになっちゃった」と河村さんが照れた二人の関係性を、存分に味わえる対談になっています。
●雅子さま お誕生日に公開した「立ち姿」の決意
●フィギュア全日本開幕!羽生結弦の「境地」五輪前に見たい
●大久保嘉人[独占]インタビュー あのキャラ弁の舞台裏
●世界が注目!カブトムシ研究の12歳、ロボット開発の17歳
●「大学にいけなくてかわいそう」は誤解だった
●米中緊迫「この対立は米ソ冷戦より深刻だ」
●北京五輪「外交的ボイコット」は岸田首相「求心力低下」の第一幕
●立憲・泉新代表インタビュー「共産党の閣外協力は同床異夢の部分があった」
●森友改ざん国賠訴訟の終結に赤木雅子さん「終わらせる訳にはいかない」
●「保守」「リベラル」の線引きに意味なんてない
●米国ルポ 竜巻の現場を歩く「被災の有無を分けた境界線」
などの記事を掲載しています。
巻頭特集は「2022年こそ副業を始めよう 自分の市場価値を上げた3人の発見」
AERA12月27日号は、巻頭で「2022年こそ副業 自分の市場価値を上げた3人の発見」を特集。経済評論家の勝間和代さん、料理研究家のリュウジさん、デイトレーダーのテスタさんの3人に、「社外で通用する自分」につながる発見についてインタビューしました。「発信」することで月5万円を稼ぐノウハウや、地方に「能力」を還元する「ふるさと副業」なども取材しています。
国が本格的に「副業」を推奨するようになったのは2018年。想定外のコロナ禍でテレワークが普及したことに伴い、副業はより、しやすくなりました。やってみたい、という人が少なくない一方で、なかなか踏み出せないという人もまた、多いのではないでしょうか。そんなあなたの背中を押すために、12月20日発売のAERAは「2022年こそ副業 自分の市場価値を上げた3人の発見」を特集。かつては普通の「会社員」だった経済評論家の勝間和代さん、料理研究家のリュウジさん、通勤電車がいやで就職しなかったデイトレーダーのテスタさんの3人に、「社外で通用する自分」になって現在の地位を築くまでの道のりを聞きました。「一歩踏み出すきっかけになった発見」は三人三様。勝間さんの発見をもたらしたのは「子育てと仕事を両立する先輩」との交流でしたが、リュウジさん、テスタさんのそれは――。
特集ではさらに、副業で毎月5万円を稼ぐ具体的なノウハウも取材しました。ネット時代のいま、市場価値は「ファンの数」に直結。まずは、SNSやブログなどをただ「見る」のではなく「発信する」側に回ることで、ファンを増やし、「月5万円」にたどり着く方法を具体的に解説しました。やみくもに発信するより、収益につながりやすいテーマを選ぶ、メディアは複数使う、といった実践的なアドバイスを詰め込んでいます。
人手不足が深刻な地方の企業と都市部の「副業人材」をマッチングするサービスを使って、リモート副業する人たちの日常もリポート。秋田県のメーカーでの公式インスタグラム運用を副業とする、都内IT企業勤務の女性。金属の熱処理を手がける会社での新規事業立ち上げサポートを副業とする、インフラ系企業勤務の男性。それぞれに、収入以外の副産物を得ることで、充実の副業ライフを送っていました。

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