雑誌
雑誌

    AERA (アエラ) 2021年 12/27号 [雑誌]<表紙: 中山咲月>

    0.0

    販売価格

    ¥
    440
    税込
    ポイント15%還元

    在庫状況 について

    フォーマット 雑誌
    発売日 2021年12月20日
    国内/輸入 国内
    出版社朝日新聞出版
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910210141218

    構成数 : 1枚

    ●連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」掲載
    月2回連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、新しい先生として平間至さんをお迎えしました。平間さんは、タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」のポスター撮影を20年以上続けていることで知られ、多くのミュージシャンの、躍動感や即興性にあふれるポートレートを撮ってきた写真家です。そんな平間さんとのレッスンは、いきなりの"即興"対決。車を題材に、お互いをモデルにして6カットを撮る、というお題を与えられた向井さんは、「うわ、難しいお題やな……」と言いながらも、迷いなく構図を考え、次々にポーズをリクエストしていきます。今回はその、前半3カットの撮影の様子をお届けしています。

    ●表紙はトランスジェンダーを公表したモデル・俳優の中山咲月さん
    表紙には、フォトエッセイ『無性愛』でトランスジェンダーであることを公表したモデルで俳優の中山咲月さんが登場します。自分がトランスジェンダーではないかと思うようになったのは、今年に入ってから。ある映画を見たことがきっかけでした。仕事をするなかで違和感を抱くこともあったと話します。インタビューでは、隠そうと考えたこと、でも隠すのはつらかったこと、「生きていたくない」と思うようになっていたことなどを率直に語り、背中を押してくれた友人の一言や、我慢をやめて自由になれたこと、前向きになれたことなども明かしています。

    ●井口理 対談連載「なんでもソーダ割り」
    King Gnuの井口理さんがホストを務める人気の対談連載「なんでもソーダ割り」は、コラージュアーティスト河村康輔さんをゲストに迎える最終回。「最後はいつもどおり、お互いを褒め合う感じになっちゃった」と河村さんが照れた二人の関係性を、存分に味わえる対談になっています。

    ●雅子さま お誕生日に公開した「立ち姿」の決意
    ●フィギュア全日本開幕!羽生結弦の「境地」五輪前に見たい
    ●大久保嘉人[独占]インタビュー あのキャラ弁の舞台裏
    ●世界が注目!カブトムシ研究の12歳、ロボット開発の17歳
    ●「大学にいけなくてかわいそう」は誤解だった
    ●米中緊迫「この対立は米ソ冷戦より深刻だ」
    ●北京五輪「外交的ボイコット」は岸田首相「求心力低下」の第一幕
    ●立憲・泉新代表インタビュー「共産党の閣外協力は同床異夢の部分があった」
    ●森友改ざん国賠訴訟の終結に赤木雅子さん「終わらせる訳にはいかない」
    ●「保守」「リベラル」の線引きに意味なんてない
    ●米国ルポ 竜巻の現場を歩く「被災の有無を分けた境界線」
    などの記事を掲載しています。

    1. 1.[雑誌]

    巻頭特集は「2022年こそ副業を始めよう 自分の市場価値を上げた3人の発見」

    AERA12月27日号は、巻頭で「2022年こそ副業 自分の市場価値を上げた3人の発見」を特集。経済評論家の勝間和代さん、料理研究家のリュウジさん、デイトレーダーのテスタさんの3人に、「社外で通用する自分」につながる発見についてインタビューしました。「発信」することで月5万円を稼ぐノウハウや、地方に「能力」を還元する「ふるさと副業」なども取材しています。

    国が本格的に「副業」を推奨するようになったのは2018年。想定外のコロナ禍でテレワークが普及したことに伴い、副業はより、しやすくなりました。やってみたい、という人が少なくない一方で、なかなか踏み出せないという人もまた、多いのではないでしょうか。そんなあなたの背中を押すために、12月20日発売のAERAは「2022年こそ副業 自分の市場価値を上げた3人の発見」を特集。かつては普通の「会社員」だった経済評論家の勝間和代さん、料理研究家のリュウジさん、通勤電車がいやで就職しなかったデイトレーダーのテスタさんの3人に、「社外で通用する自分」になって現在の地位を築くまでの道のりを聞きました。「一歩踏み出すきっかけになった発見」は三人三様。勝間さんの発見をもたらしたのは「子育てと仕事を両立する先輩」との交流でしたが、リュウジさん、テスタさんのそれは――。

    特集ではさらに、副業で毎月5万円を稼ぐ具体的なノウハウも取材しました。ネット時代のいま、市場価値は「ファンの数」に直結。まずは、SNSやブログなどをただ「見る」のではなく「発信する」側に回ることで、ファンを増やし、「月5万円」にたどり着く方法を具体的に解説しました。やみくもに発信するより、収益につながりやすいテーマを選ぶ、メディアは複数使う、といった実践的なアドバイスを詰め込んでいます。

    人手不足が深刻な地方の企業と都市部の「副業人材」をマッチングするサービスを使って、リモート副業する人たちの日常もリポート。秋田県のメーカーでの公式インスタグラム運用を副業とする、都内IT企業勤務の女性。金属の熱処理を手がける会社での新規事業立ち上げサポートを副業とする、インフラ系企業勤務の男性。それぞれに、収入以外の副産物を得ることで、充実の副業ライフを送っていました。

    メンバーズレビュー

    レビューを書いてみませんか?

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。