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ウズタマ

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構成数 : 1

目次
序章 悪魔が彼の耳元で囁いた
第一章 今度こそ涙を流してしまう
第二章 自分ではない誰かの、声がほしい
第三章 謝らないといけないんだ
第四章 俺に復讐しに来たか?
第五章 ウズラの卵は、ないからな
第六章 血と水が入り混じった時間
終章 なんとなく、わかるでしょ
【マンガ解説】色とりどりの家族のカタチ キリエ

  1. 1.[書籍]

1位に選ばれた感涙家族小説、待望の文庫化

家族を怖れる男と、家族を求め続ける男が織りなす切なすぎるストーリー。
巻末の人気マンガ家キリエさんによるマンガエッセイ風解説も必読です。

作品の情報

あらすじ
食品メーカーに勤める松宮周作(28歳)は、シングルマザーの紫織と結婚の約束をしていた。そんなある日、父、将彦から周作名義の預金通帳を手渡される。「誰が」振り込みを続けてくれたのか、その問いに答えぬまま、半月後、将彦は脳梗塞で倒れて昏睡状態に。
真相を探るにも、幼い頃に母親を亡くして親戚づきあいもない周作には、全く心当たりがない。果たして、自分のために、毎月少しずつ振り込み続けてくれたのは誰なのか……。
通帳の謎に向き合って初めて、父親のこと、自分自身の生い立ち、母親の顔さえ何も知らないことに気づき、周作は愕然とする。そして、父親と自分の過去を探り始めて辿り着いたのは、25年前に起こったとある傷害致死事件だった。
被害者は、病気で亡くなったと聞かされていた周作の母。加害者は、当時、松宮家で家事手伝いをしていた18歳の少年だと知る。加害者を捜し始めた周作は、25年前の事件に隠された真実に少しずつ近づいていくのだった。

メイン
著者: 額賀澪

フォーマット 書籍
発売日 2021年12月07日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784094070965
ページ数 352
判型 文庫

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