1972年のデビュー・アルバム『恐怖の蠍団』から50年!ドイツが世界に誇るハードロック・バンド、19枚目のニュー・スタジオ・アルバム。『祝杯の蠍団~リターン・トゥ・フォエヴァー』(2015)から7年ぶりの新作、ミッキー・ディー(Ds)加入後初のアルバム。日本盤ボーナス・トラック1曲(17)、海外デラックス盤ボーナス・トラック5曲(12-16)収録。 (C)RS
JMD(2022/02/10)
1972年のデビュー・アルバム『恐怖の蠍団』から50年!ドイツが世界に誇るハードロック・バンド、19枚目のニュー・スタジオ・アルバム
『祝杯の蠍団~リターン・トゥ・フォエヴァー』(2015)から7年ぶりの新作、ミッキー・ディー(Ds)加入後初のアルバム。
パンデミック中、ホームタウンの独ハノーファーで制作。80年代にそうしていたように、スタジオの1つの部屋でバンドとしてライヴでレコーディングした。
メンバ-:クラウス・マイネ(Vocal)、ルドルフ・シェンカー(Guitar)、マティアス・ヤプス(Guitar)、パウエル・マチヴォダ(Bass)、ミッキー・ディー(Drums)
日本盤ボーナス・トラック1曲(17)、海外デラックス盤ボーナス・トラック5曲(12-16)収録。
発売・販売元 提供資料(2021/12/10)
72年の初作〈恐怖の蠍団〉から50年……ドイツが世界に誇るレジェンドが19作目を完成。ドラマーがミッキー・ディー(元モーターヘッド)に交替してからは初のアルバムで、先行カットの"Peacemaker"から良い意味での既聴感を伴った怒涛の〈らしさ〉が叫びを上げる。80年代の作り方に倣い、5人が同じ部屋で演奏してレコーディングしたそうで、ロックを信じる者同士のコミュニケーションが轟く表題曲も実にエネルギッシュで美しい。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.459(2022年2月25日発行号)掲載)