| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2021年12月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | シンコーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784401651474 |
| ページ数 | 111P |
構成数 : 1枚
[特集1] DISTORTION/OVERDRIVE
歪み系ペダル、知られざる"発展の物語"
■[Chronicle] "OCD"へと至る進化の系譜を紐解く
■[Analysis] 和嶋慎治が歪み回路の歴史を体感する!!
■[Chronicle] 一旦完成してもなお進化を止めない"OCD"
■[Analysis] 現行"ディストーション/オーヴァードライヴ"試奏
■[Interview] ジェイミー・スティルマン(EarthQuaker Devices)
■[Interview] 田村 進
■[Tutorial] "ハード・クリップ型回路"の発展史
■[Column] "OCD"と"Distortion+"に血縁関係はあるのか?
■[Tutorial] 井戸沼室長がダイオード沼に落ちた!?
■[Enquete] 識者が考える"歪み系ペダルの境界線"
■[Setting Guide] 村田善行がディストーションの使い方を指南
■[Analysis] "Distortion+"って本当はどんな音?
■[Analysis] 歪みの発展史において"250"が果たした役割
■[Analysis] 歴代"OCD"の違いを音響面から調査
■[Analysis] [動画連動]みなさんは、どの"OCD"が好きですか?
[特集2]Alexander Pedals
制限を取り払うデジタル・エフェクターの新鋭
[新製品紹介]NEW PRODUCTS REVIEW
[特別企画]シグネチュア・モデルを巡る物語
Wata(Boris)× EarthQuaker Devices
高崎 晃(ラウドネス)×Cat's Factory
スコット・ヘンダーソン×田村 進
[インタビュー] Builder's Voice
Blackstar
Umbrella Company
Walrus Audio
新製品インフォメーション
[連載] Whatever cool with me
さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
世界のマニアックさんたち、こんにちは(きになるおもちゃ)
音の正体(布施雄一郎)
BENIMARULABO [出張版](BENIMARU)
試奏動画の裏側から(川村健司)
なんばの楽器店からキラーパス(兼政拓実)
マニアの極北(細川雄一郎)
今回の特集は「ハード・クリップ型ドライヴ・ペダル」の変遷。
「ハード・クリップ型」と言われてもピンとこない人がいるでしょうが、要は昔馴染のディストーション・ペダルのこと。その代表例は誰もが知っている超定番モデル、MXRの"Distortion+"です。そこから連なるドライヴ・ペダルの歴史を紐解いていくわけですが、そのゴール地点にいるのが、これまた大定番モデルであるフルトーン"OCD"。オーヴァードライヴ・ペダルと捉えられることも多い"OCD"がここに連なるモデルと言われて、「えっ?」と思う人がいるかもしれませんが、実は"OCD"のひいおじいちゃんにあたるのが"Distortion+"だったりするんです。この意外なファミリー・ツリーを解き明かすべく、40年以上に渡って連綿と受け継がれていった「ハード・クリップ型ドライヴ・ペダル」の遺伝子を分析したのが今回の特集。
他にも意外なペダルがこの系譜に連なるものだったり、1970年代の昔から現代に至るまでの点を結んで線にした「壮大なストーリー」をご堪能ください!

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