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クラシック
CDアルバム

ライネッケ: ピアノ三重奏曲全集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年01月13日
国内/輸入 輸入
レーベルCPO
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 555476
SKU 4589538775278

構成数 : 2枚

【曲目】
カール・ライネッケ(1824-1910):
[CD1]
1. ピアノ三重奏曲 ニ長調 Op. 38
2. セレナード第1番 Op. 126 No.1
3. セレナード第2番 Op. 126 No.2

[CD2]
1. ピアノ三重奏曲第2番 ハ短調 Op. 230
2. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827): 三重協奏曲 Op. 56
(カール・ライネッケによるピアノ三重奏編)

【演奏】
ハイペリオン・トリオ
[メンバー]
ハーゲン・シュヴァルツロック(ピアノ)
オリヴァー・キップ(ヴァイオリン)
カタリーナ・トロエ(チェロ)

【録音】
2019年4月27-28日、10月7-8日
WDR Funkhaus, Koln, Klaus-von-Bismarck-Saal(ドイツ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

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商品の紹介

85年という当時としては長い生涯を送った作曲家カール・ライネッケ。7歳までに作曲をはじめ、ライプツィヒ音楽院の教授とライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の楽長を務めながら作曲活動に従事、1902年に公職から引退した後も亡くなる直前まで作品を書いていました。300とも1000とも目される彼の作品はどれもロマン派の風情を湛えた魅力的なものですが、保守的な作風のためか、一部の曲を除いて彼の死後はほとんど演奏されることがありません。このアルバムにはライネッケの活動の初期から晩年にわたるピアノ三重奏曲がすべて収録されています。1853年に出版されたシューマンの影響が強く感じられる第1番ニ長調、そのほぼ20年後の1873年頃に書かれた、豊かな質感を持つた2つのセレナード、そして1895年に出版された精緻なアンサンブルによる第2番ハ短調。これらからはライネッケの優れた作曲技法がうかがえます。またアルバムには、ベートーヴェンの三重協奏曲をライネッケがピアノ三重奏曲に編曲した版も収録。
1999年に設立され、メンバーを変えることなく数多くの世界初演を含む250作品以上を演奏してきたハイペリオン・トリオの演奏です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2021/11/25)

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