新メンバーが加入して音楽性もブラッシュアップしたアルバム『Kaleidoscope』リリース後の、初のアメリカ・ツアーからのFM放送用ライヴ!
最大のヒット作となった『Kaleidoscope』(80年)リリース後に行った初のアメリカ・ツアーから、最も評価が高いメンバー編成でのライヴ!
スージー・スーとスティーヴン・セヴェリンを中心に結成され、初ライヴではセックス・ピストルズに加入する前のシド・ヴィシャスがドラムを叩くなど、ロンドンのパンク・シーンから登場したバンドだが、徐々にポジティヴ・パンク~ゴシック・ロックの始祖のような存在になっていった。初期はメンバーはなかなか安定せず、ザ・キュアーのロバート・スミスがサポートで入るなどして活動していたが、3rdアルバム『Kaleidoscope』から、ドラムに当時はスリッツにいたバッジーことピーター・エドワーズ・クラークと、マガジンやヴィサージュでギターを弾いていたジョン・マッゴーが加入。ようやくラインナップが安定したことで、このメンバーで初のアメリカ・ツアーを行なっている。この音源は、1980年11月13日から15本行われた"Kaleidoscope Tour"の終盤、11月26日にサンフランシスコのカリフォルニア・ホールで行われたライヴを、サンフランシスコ大学の放送局で、パンクやスラッシュ・メタルなどの音楽を広めることに貢献したことでも知られるKUSFが放送したものだ。
『Kaleidoscope』からシンセサイザーやリズムマシンなども導入したことで、バンドの音楽性はブラッシュアップされたが、ライヴにおいてはそれ以上に各メンバーのプレイの個性が際立って見える。特にギターのジョン・マッゴーは80年代後半から90年代のオルタナティヴに大きな影響を与えたプレイヤーで、そういった観点からも非常に聴きどころの多いライヴだ!
発売・販売元 提供資料(2022/08/08)
最大のヒット作となった『Kaleidoscope』(80年)リリース後に行った初のアメリカ・ツアーから、最も評価が高いメンバー編成でのライヴ!初期はメンバーはなかなか安定せず、ザ・キュアーのロバート・スミスがサポートで入るなどして活動していたが、3rdアルバム『Kaleidoscope』から、ドラムに当時はスリッツにいたバッジーことピーター・エドワーズ・クラークと、マガジンやヴィサージュでギターを弾いていたジョン・マッゴーが加入。ようやくラインナップが安定したことで、このメンバーで初のアメリカ・ツアーを行なっている。この音源は、1980年11月13日から15本行われた"Kaleidoscope Tour"の終盤、11月26日にサンフランシスコのカリフォルニア・ホールで行われたライヴを、サンフランシスコ大学の放送局で、パンクやスラッシュ・メタルなどの音楽を広めることに貢献したことでも知られるKUSFが放送したもの。 (C)RS
JMD(2021/11/23)