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【特集】 ロック史に残る1991年をふり返る
1970年の歴史的な作品の50周年記念盤がコロナ禍で1年遅れ、多数リリースされたのも記憶に新しい昨今ですが、30年前の1991年も、ある意味でそれと同じくらいの影響を後世に与えたアルバムが出された年でした。これ以降に花開く様々なスタイルの萌芽となるバンドたちが続々と登場した一方で、今も活躍するヴェテランたちが時代の波と対峙して、それぞれの立ち位置を確認するような作品を作っていたのです。141枚のアルバム選を中心にそんな1991年のロック・シーンをふり返ります。
■ 編集部が選んだ必聴の141枚(青山陽一、赤尾美香、芦崎瑞樹、石川真男、犬伏功、大鷹俊一、岡田敏一、奥村裕司、小野島大、黒田隆憲、小山守、杉原徹彦、武田昭彦、立川芳雄、鳥居真道、行川和彦、萩原健太、舩曳将仁、松永良平、村尾泰郎、安田謙一、山口智男、山﨑智之、湯浅学、油納将志)
■ 世界を飲み込んだノイズとグルーヴ(小野島大)
■ 多様な音楽性をまとめ上げたエンジニア/プロデューサーの貢献(武田昭彦)
■ シンガー・ソングライターが見た1991年(高野寛)
■ 91~92年のライヴ音源を含んだニルヴァーナ『ネヴァーマインド』30周年盤(山﨑智之)
■ プライマル・スクリーム『スクリーマデリカ』の革新性を解き明かすデモ・トラック集(油納将志)
【特集】 アバ
スウェーデンのポップ・グループ、アバは1974年に「恋のウォータールー」で世界的にブレイクし、70年代半ばには日本でも人気に。82年に活動を停止して以降も、『アバ・ゴールド』(92年)などの編集盤やドラマの主題歌でその人気は衰えることはありませんでした。アバの楽曲をベースにしたミュージカル映画『マンマ・ミーア!』(2008年)以来、4人で公に姿を現わすようになり、2021年、ついに復活した彼らの新作『ヴォヤージ』がリリースされました。これを機にポップでゴージャスなサウンドの魅力を改めて味わってみましょう。
■ 見事な出来映えとなった40年ぶりの復活作『ヴォヤージ』(人見欣幸)
■ 活動停止以降の40年でさらに評価を増した史上稀なる独自のポップ・ミュージック(村岡裕司)
■ アバ・ディスコグラフィー(能地祐子)
オリジナル・アルバム
ベスト盤、サウンドトラックなど
□ 『ザ・ビートルズ:Get Back』
□ エルヴィス・プレスリー
□ ザ・バンド
□ ブルース・スプリングスティーン
□ ビリー・ジョエル
□ 裸のラリーズ
□ 忌野清志郎
□ エリック・クラプトン
□ サンタナ
□ キッス
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
□ アレサ・フランクリン&キング・カーティス
□ 細野晴臣
□ 坂本龍一
□ 『TOKYO SOUVENIR』
□ 曇ヶ原
□ カン
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