プログレッシヴ・ロック・ミュージシャンを両親に持つフランス人、ヴィヴィアン・ラルー(Key)を中心としたプログレッシヴ・ロック/メタル・プロジェクト、ラルーの3rdアルバムにして本邦デビュー・アルバム。ヴォーカリストにはスレッショルド、リック・ウェイクマン、アダム・ウェイクマン、アンソニー・アルイエン・ルカッセンとの活動等で知られるダミアン・ウィルソンを起用。さらに今回もジョーダン・ルーデス(ドリーム・シアター)、イェンス・ヨハンソン(ストラトヴァリウス)、サイモン・フィリップス(TOTO)、スティーヴ・ウォルシュ(元カンサス)、シモーネ・ムラローニ(DGM)、トニー・フランクリン(元ブルー・マーダー)といったミュージシャンがゲスト参加をしている。 (C)RS
JMD(2022/02/01)
プログレッシヴ・ロック・ミュージシャンを両親に持つフランス人、ヴィヴィアン・ラルー(Key)を中心としたプログレッシヴ・ロック/メタル・プロジェクト、ラルーの3rdアルバムにして本邦デビュー・アルバム。
これまでシャドウ・ギャラリー、ロヴェッショ・デッラ・メダーリャ、フービ・マイゼル等のプログレッシヴ・ロック/メタルの作品にキーボーディストやソングライターとして関わってきたヴィヴィアン・ラルーによるプロジェクト。前作『ATOMIC ARK』(2013年 / 日本未発売)ではDGMのシモーネ・ムラローニ(G)、シンフォニー・エックスのマイク・レポンド(B)、ヴァージル・ドナティ(Ds)、ドリーム・シアターのジョーダン・ルーデス(Key)、ストラトヴァリウスのイェンス・ヨハンソン(Key)等の豪華メンバーを迎えてアルバムを制作している。
前作までのプログレッシヴ・メタル路線を軸に、よりクラシック・プログレッシヴ・ロック、プログレ・ハード、プログレッシヴ・ポップ的な要素を強く押し出し、ヴォーカル面を強調すると共に巧みな演奏でスリリングな展開も持つ。
ヴォーカリストにはスレッショルド、リック・ウェイクマン、アダム・ウェイクマン、アンソニー・アルイエン・ルカッセンとの活動等で知られるダミアン・ウィルソンを起用。さらに今回もジョーダン・ルーデス(ドリーム・シアター)、イェンス・ヨハンソン(ストラトヴァリウス)、サイモン・フィリップス(TOTO)、スティーヴ・ウォルシュ(元カンサス)、シモーネ・ムラローニ(DGM)、トニー・フランクリン(元ブルー・マーダー)といったミュージシャンがゲスト参加をしている。
海外はイタリア最大手のFrontiers Reocrdsからのリリース。メロディック・ロックで知られたレーベルなだけにそのメロディの質は確かなもの。プログレッシヴ・ロック/メタルも過去にはイエスやエイジアといった大物をリリースし、近年もタービュランスやキャップ・アウトラン等、若手のバンドを発掘している
発売・販売元 提供資料(2021/11/25)