1962年にデビューして以来現在まで半世紀以上ロック・シーンの第一線で活躍し、ロックン・ロール・バンドの最高峰に位置するザ・ローリング・ストーンズ。2020年4月には久々の新曲「リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン」をリリースし、今年2021年に5年ぶりのニュー・アルバムのリリースも予定するが、オリジナル・メンバーであるドラマーのチャーリー・ワッツの急逝という危機を乗り越えバンドは北米ツアーをスタートさせる。そんなザ・ローリング・ストーンズの貴重なライヴ・アーカイヴがCDとしてリリースされる。
ザ・ローリング・ストーンズにとって初めて何人ものプロデューサーと組んで制作した『ブリッジズ・トゥ・バビロン』は久々に新境地を拓く作品で多数のゲスト・ミュージシャンを招いて制作されバラエティに富んだ楽曲で構成されたアルバムである。このアルバム・リリース後にザ・ローリング・ストーンズは<Bridges to Babylon World Tour 1997/98>をスタートさせる。その中で同年12月12日のミズーリ州セントルイスでのコンサートはプロモーションの為にテレビ番組での放送と後にリリースする映像作品の素材の為に収録され、本作はそのテレビ放送時の音源を使用してのリリースである。また、このライヴ・アルバムは当日のコンサートの模様をアンコールも含めて完全収録している。新作の楽曲や3人のゲスト・プレイヤーを交えた楽曲に、往年の代表曲を配したセット・リストはこれまでのザ・ローリング・ストーンズのツアーの中でも人気を博しており、待望のCDリリースである。
輸入盤国内仕様 <日本語帯、英文ブックレット対訳付>
ミック・ジャガー(vo, g, hmc)
キース・リチャーズ(g, vo)
チャーリー・ワッツ(ds)
ロン・ウッド(g, cho)
ダリル・ジョーンズ(b)
チャック・リーヴェル(kbds, cho)
バーナード・ファウラー(cho, perc)
リサ・フィッシャー(cho)
ブロンディ・チャプリン(cho, perc)
ボビー・キーズ(sax)
ケント・スミス(tp)
アンディ・スニッツァー(sax, org)
マイケル・デイヴィス(tb)
Guests
デイヴ・マシューズ(vo) <Track5>
タジ・マハール(vo, g) <Track8>
ジョシュア・レッドマン(sax) <Track10>
発売・販売元 提供資料(2021/11/19)