1962年にデビューして以来現在まで半世紀以上ロック・シーンの第一線で活躍し、ロックン・ロール・バンドの最高峰に位置するザ・ローリング・ストーンズ。2020年4月には久々の新曲「リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン」をリリースし、今年2021年に5年ぶりのニュー・アルバムのリリースも予定するが、オリジナル・メンバーであるドラマーのチャーリー・ワッツの急逝という危機を乗り越えバンドは北米ツアーをスタートさせる。そんなザ・ローリング・ストーンズの貴重なライヴ・アーカイヴがCDとしてリリースされる。
ミック・ジャガーとキース・リチャーズの関係が修復されて1989年に3年振りにリリースされたアルバム『スティール・ホイールズ』のリリースに伴い実施されたツアーの中で、後半に行われたカナダのモントリオールでのコンサートの模様はアメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音、ツアー終了後に全世界で放送され、本作はその放送時の音源を使用している。3年ぶりとなるツアーでバンドは十分なリハーサルを行って挑んだだけに、今まで以上にテンションの高いパフォーマンスを披露。新作のナンバーを中心にこれまでの代表曲を配したセット・リストは好評で、後にリリースされるライヴ・アルバム『フラッシュポイント』にも収録される。
輸入盤国内仕様 <日本語帯、英文ブックレット対訳付>
ミック・ジャガー(vo, g, hmc, perc)
キース・リチャーズ(g, vo)
ロン・ウッド(g)
ビル・ワイマン(b)
チャーリー・ワッツ(ds)
マット・クリフォード(kbds, cho, perc, hr)
ボビー・キーズ(sax)
チャック・リーヴェル(kbds, cho)
バーナード・ファウラー(cho, perc)
リサ・フィッシャー(cho)
シンディ・ミゼル(cho)
ジ・アップタウン・ホーンズ
Guests
リヴィング・カラー <Track10>
発売・販売元 提供資料(2021/11/19)