ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。 2019年リリースの『コロラド』以来となる、クレイジー・ホースとの最新作!ニール・ヤングとクレイジー・ホースのコラボレーションを象徴するような、生々しく特異なロックン・ロール・スピリットと、叙情的な美しさを表現した、新曲を収録。 (C)RS
JMD(2021/11/20)
ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。
2019年リリースの『コロラド』以来となる、クレイジー・ホースとの最新作!
ニール・ヤングとクレイジー・ホースのコラボレーションを象徴するような、生々しく特異なロックン・ロール・スピリットと、叙情的な美しさを表現した、新曲10曲を収録しています。今年の夏、満月の下、ロッキー山脈の高地にある19世紀の修復された納屋で、アルバムは録音されました。彼らはくつろいだ様子で、見事なラヴ・ソング、内省的なバラード、パワフルなロックに命を吹き込んでいます。
★プロデュース:
ザ・ヴォリューム・ディーラーズ(ニール・ヤング、ニコ・ボラス)
★ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース:
ニール・ヤング(Neil Young): guitar, piano, harmonica, vocals.
ビリー・タルボット(Billy Talbot): bass, vocals.
ラルフ・モリーナ (Ralph Molina): drums, vocals.
ニルス・ロフグレン(Nils Lofgren): guitar, piano, accordion, vocals.
発売・販売元 提供資料(2021/11/18)
アーカイヴ・シリーズなどもドシドシ出ているニール御大だが、こちらは『Colorado』以来およそ3年ぶりとなるクレイジー・ホースとの新録アルバム! ゆったりとしながらも重々しく展開していく4人のアーシーな演奏と繊細な歌唱の織り成す味わいは円熟の域などとっくに通り越したもので、相変わらず独特のカッコ良さに溢れている。ハードな現実を反映しながらも包容力を備えた昔気質のタフな仕上がりに感服だ。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.457(2021年12月25日発行号)掲載)