リトアニアの女性シンガーソングライター、マルチ奏者で本作のレコーディングも行ったという破格の才能の持ち主、プルナマシ・ヨガマヤの大傑作ファースト・アルバムが多くのリクエストに応えて初のレコード化決定!
ポップスとしては異例の7~8分という楽曲を、深いアンビエンスや穏やかなストリングスとともに、ゆったりとした時間の中で綴るその作風は、ルイ・フィリップの『Azure』やヴァージニア・アストレイの『From Gardens Where We Feel Secure』のようなチェンバーミュージック/チェンバーポップ永遠の名作を引き合いに出しくなるほどの奇跡的な美しさ。しかしジェイムス・ブレイクの名を冒頭で出した通り、音響的にはすさまじく現代的でもあります。
2020年に輸入盤CDが流通すると、まったくの無名にもかかわらず記録的なロングセラーに。2021年9月刊行の『クワイエット・コーナー2 日常に寄り添う音楽集』にも掲載されるなど、幅広い音楽ファンの間で話題となった本作が、多くの声にこたえて世界初レコード化となります。
A式の上質紙を使用した TIP-ON ジャケット仕様
発売・販売元 提供資料(2021/11/22)
ヴァージニア・アストレイ meets ジェイムス・ブレイク?!2020年にリリースされ各所で話題を呼んだ<プルナマシ・ヨガマヤ>の大傑作1stアルバムが、多くのリクエストに応えて世界初レコード化決定! (C)RS
JMD(2021/11/18)