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采女の怨霊 小余綾俊輔の不在講義

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フォーマット 書籍
発売日 2021年11月18日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784103393344
ページ数 235P
判型 B6

構成数 : 1枚

《プロローグ》
《九月十一日(木)仏滅 望月》
《九月十二日(金)大安 十六夜月》
《九月十三日(土)赤口 立待月》
《九月十四日(日)先勝 居待月》
《九月十五日(月)友引 臥待月》
《エピローグ》

  1. 1.[書籍]

謎めいた社、誰のためとも知れぬ祭から、古代史の新たな真実が浮上する!

作品の情報

あらすじ
奈良・猿沢池の畔に鎮座する春日大社の末社。なぜか池に背を向け、普段はひっそりと門を鎖(とざ)す。年に一度、連綿と続く祭の二日間以外は……。そこに祀られる入水した采女とは誰なのか。異端の民俗学者・小余綾俊輔が采女神社の謎を解き明かす時、壬申の乱から奈良朝に至る歴史の真実が塗り替えられる。長編歴史ミステリー。

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著者: 高田崇史

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