クラシック
CDアルバム

J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第2巻

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年01月09日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルHarmonia Mundi
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6440
SKU 4909346027107

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00
日本語帯・解説付

【曲目】
J.S.バッハ:
[CD1]
平均律クラヴィーア曲集第2巻 第1番~第12番

[CD2]
平均律クラヴィーア曲集第2巻 第13~第24番

【演奏】
アンドレアス・シュタイアー(チェンバロ)

使用楽器:
アンソニー・サイディ&フレデリック・バル制作、パリ、2004年
1734年ヒエロニムス・アルブレヒト・ハス(ハンブルク製)のモデルによる

【録音】
2020年6-7月
テルデックス・スタジオ・ベルリン

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

シュタイアー、音楽の聖典を弾く
平均律クラヴィーア曲集第2巻の多彩な世界

アンドレアス・シュタイアー。いまなお静かに丁寧な仕事を続け、奏でる楽器がチェンバロであろうとフォルテピアノであろうと、あるいはピアノであろうと、その音楽からは「シュタイアー」の世界がたちのぼってくる鍵盤奏者にして音楽家。その知性と見識は音楽にとどまることなく深く広く、その語り口も、ひとつひとつの言葉の裏には広く深い宇宙が感じられます。そんなシュタイアーが、平均律クラヴィーア曲集を録音しました。ピアニストにとっての旧約聖書であり、ハ長調に始まり、ハ短調、嬰ハ長調、嬰ハ短調と半音ずつ上がりながら、すべての調があらわれる曲集の形式は、のちの作曲家たちにとっても非常に大きな影響をあたえました。このたびシュタイアーがとりあげたのは第2巻。第1巻はバッハがブランデンブルク協奏曲などを書いたのと同時期の1722年に完成、そしてこの第2巻は1742年頃に完成されました。第2巻を構成する作品は比較的長い期間にわたって作曲されたもので、そのスタイルは室内楽やオルガン作品、前古典派を思わせるものなど、第1巻よりもより多彩なものとなっております。シュタイアーは、楽器の多彩な音色も味方につけあそびを見せつつ、大バッハがのこしたこの音楽の聖典にして大きな宇宙を、気負うことなく、ひとつひとつ奏でています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2021/11/11)

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