構成数 : 1
特集
学び直しの「近現代史」
PART I
歴史総合を知る
<歴史総合> 世界史と日本史の融合 グローバル視点の歴史教育
「歴史の学び方が変わるはず」 ●文部科学省 初等中等教育局視学官 藤野 敦
人気ユーチューバー歴史教師が教科書を読み解く ムンディ先生(山崎圭一)の歴史総合講座
「近現代史は14年周期で動く いま伝えたい"歴史の教訓"」 ●ノンフィクション作家 保阪正康
唐の分裂やモンゴル帝国の興隆は日本を変えたか 気候変動から見た日本史 ●京都府立大学教授 岡本隆司
世界と日本の近現代史がわかる60冊
PART II
グローバル視点の日本近現代史
<明治維新>「平和な革命」はなぜ実現したのか 危機に備えた指導者たち ●東京大学名誉教授 三谷 博
<日露戦争> 知られざる陸戦の勝因 「鉄道利用」で地の利 ●慶応大学名誉教授 横手慎二
<対華21カ条要求> 遅れてきた帝国主義国家 世論におもねった外交 ●京都大学大学院教授 奈良岡聰智
<恐慌後の経済> 誤った認識で暴走した日本 「経済的孤立」という神話 ●名古屋商科大学教授 原田 泰
<日中戦争> 勝利を狙った「五号作戦」 無謀な戦力分散のツケ ●愛知大学非常勤講師 広中一成
<太平洋戦争> 悪名高きインパールの戦い 愚戦にした日本軍の未熟 ●岐阜女子大学南アジア研究センター特別研究員 笠井亮平
<高度経済成長> 再現難しく「歴史」の一部に 投資と消費の好循環で実現 ●東京大学名誉教授 武田晴人
<歴史認識> すれ違いはなぜ生じるのか 存在しない「正しい歴史」 ●神戸大学大学院教授 木村 幹
緊急インタビュー
新生銀行 社長 工藤英之
「SBIの狙いがわからない 別の提携先も探している」
スペシャルリポート
ソフトバンク「巨大ファンド」 日本投資に踏み切った必然
「"5つの方針"に合う企業は日本にもたくさんある」 ソフトバンク・ビジョン・ファンド アジア地域 投資責任者 松井健太郎
ニュース最前線
急回復・絶好調の鉄鋼決算 極まる日鉄VS.トヨタの構図
米FRBが量的緩和縮小へ インフレ下で正常化の難路
ファミマがPBを大刷新 セブンに叩きつけた挑戦状
連載
【特集】学び直しの「近現代史」
日本の歴史は、直接的にも間接的にも世界の動きと連動してきました。こうした認識から世界史と日本史を融合させて教えるため、来年4月から「歴史総合」が高校社会科の必修科目になります。近現代史を対象に「日本史と世界史を、横串を通して理解する」試みです。
歴史へのこうした見方は、グローバル化に直面するビジネスパーソンにこそ求められます。第一線の研究者の最新論考や60冊を精選したブックガイドで、あなたの歴史知識をアップデートします。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2021年11月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910201331116 |

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