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構成数 : 1
第1章 飼い主から愛犬へ-。
・うちに来てくれて、本当にありがとう。
・ずっと僕たちのなかで生きている。
・あるがままを受け入れること。
・私はいま、ひとりじゃない。
・さあ、行こう。
・ゆっくり、しあわせになろうね。
・あきらめないで信じること。
第2章 愛犬から飼い主へー。
・もっともっと、泣いていいよ。
・助けてくれて、ありがとう。
・春になったら、またお庭に花を。
・よかったね・・・・・・山本さん。
・アタシ、忘れない。
・またいつか、きっと・・・・・・。
。しあわせになってね。
愛犬家でなくとも感涙必至の物語14編
犬を愛するすべての人に贈る、人と犬との短編集。
交通事故で脚を亡くした犬と、生まれたばかりの赤ちゃんが一緒に成長していく家族の物語。亡くなったおばあさんの「忘れ形見」の犬とおじいさんとの、さみしくも愛情に満ちた日々のお話し。ずっと一人で生きてきた女性が、被災地に取り残された犬と暮らしはじめて知ったこと・・・・・・。収められた14編の物語は、いずれも、筆者がいぬとクラス知人友人を訪ね歩き、丁寧に拾い集めた実際のエピソードを元に紡がれたものです。第1章は、飼い主から愛犬へー。第2章は、愛犬から飼い主へー。それぞれの目線で、両者の間に通い合う心を愛情深く描いています。
寄り添ってくれるあたたかさ、信じてくれるけなげさ、そこにいてくれるだけでいいと思える愛おしさ。出会いや暮らしはさまざまでも、どの子もみんな飼い主にとってかけがえのない大切な家族です。犬を飼った人ならば、きっと、本書の中で何度も胸が熱くなる瞬間に出会うでしょう。
多くの共感と感動を生んだ30万部超えのベストセラーが待望の文庫化です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年11月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784094070842 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 文庫 |

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