ヘルシンキ、パリ、ニューヨークの3都市でレコーディングした『ヘイ・クロックフェイス』(2020)から約1年ぶりの新作。第62回グラミー賞"最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム"を受賞した『ルック・ナウ』(2018)以来3年ぶりの"エルヴィス・コステロ&ジ・インポスターズ"名義のアルバム。前作に続きセバスチャン・クリスとの共同プロデュース。 (C)RS
JMD(2021/11/11)
ヘルシンキ、パリ、ニューヨークの3都市でレコーディングした『ヘイ・クロックフェイス』(2020)から約1年ぶりの新作
第62回グラミー賞「最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム」を受賞した『ルック・ナウ』(2018)以来3年ぶりの「エルヴィス・コステロ&ジ・インポスターズ」名義のアルバム。前作に続きセバスチャン・クリスとの共同プロデュース。
日本盤のみSHM-CD仕様
発売・販売元 提供資料(2021/11/10)
ソロ名義の『Hey Clockface』からは約1年ぶり、インポスターズとの連名作では『Look Now』(2018年)ぶりとなるエルヴィス・コステロの新作。引き続きセバスチャン・クリスと共同プロデュースにあたり、鍵盤のスティーヴ・ニーヴら手の合うメンバーたちと爽快で明るいロックンロールを繰り広げている。ティーンの季節を描いたコンセプチュアルな内容もあって、〈若々しさ〉とはまた違う普遍的な少年性で心のドアを叩いてくるような傑作だ。
bounce (C)狛犬
タワーレコード(vol.458(2022年1月25日発行号)掲載)