| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2021年11月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | クレタパブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910147951218 |
構成数 : 1枚
巻頭特集
俺たちに火をつけた昭和HR/HM
魂の導火線
狂熱のHR/HM 特選PHOTOGRAPH
【PROLOGUE】
メタル・ゴッド
伊藤政則が語るHR/HM黄金時代
今さら人に聞けない
HR/HM用語の基礎知識
【第一章】 タメ年SPECIAL TALK
古田新太から
昭和40年男へのHR/HMのススメ
マンガ家 髙橋ツトム
ミュージシャン 和嶋慎治(人間椅子)
【第二章】 MUSICIANが見たSCENE
年代後期~80年代のシーンを語る
マーティ・フリードマン×ROLLY 激硬対談
【第三章】 ET CETERA
俺たちを熱くした! けど手に入れるのは大変だった…
HR/HM FASHION
いちばんの情報源は雑誌だった
あの頃の音楽専門誌
HR/HM名盤選
邦題と帯の深くて長い関係
俺たちが目撃した
伝説のライブ・イン・ジャパン
時を忘れ、いつまでも眺めていた
楽器屋はHR/HMの宝箱
HR/HMタイムマシーン
傑作MV劇場
【第四章】 SCENEを支えた男たち
ウドー音楽事務所 副会長 高橋辰雄
元・東芝EMIディレクター 森 俊一郎
音楽雑誌『BURRN!』編集長 広瀬和生
音楽番組『PURE ROCK』MC 和田 誠
【第五章】 ジャパニーズHR/HM概論
日本のロックが辿った
もうひとつの歴史
ジャパニーズハードロックのパイオニア
山本恭司が語る爆音哲学
日本にヘヴィメタルを根づかさせた
高崎 晃が語る80代のラウドネス
【EPILOGUE】
追悼一周忌・エディが教えてくれたギター奥義
野村義男、エディに捧ぐ
インタビュー
荒海に生きるタメ年男。
ヘアメイクアップアーティスト 宮城 浩
「カリスマ美容師ブームに乗れず、ヘアメイクの世界に入れ込んだ。」
追憶のボール 第三十球
中尾孝義
「ブロックを準備する。でも試合じゃ、やっぱりこわい。まあ乱闘覚悟くらいの気持ちでやってましたけどね。」
ガツンとひと言。兄貴の説教
南こうせつ
「次の世代に何を残せるか、自らに問え!」
俺たちのアイドル
宮崎美子
「自分が楽しければ周りも楽しい。そう思って新しいことに挑戦しています。」
連載特集
夢、あふれていた俺たちの時代
昭和61年
昭和40年男的こころのベストテン
年のヒットチャートを席巻した おニャン子クラブ
サッカーW杯 メキシコ大会 世界がマラドーナに熱狂
浦沢直樹『YAWARA!』連載開始
輪島大士、プロレス転向。全日本入り
インクスティック芝浦ファクトリーオープン
夏の甲子園 松山商準優勝
昭和40年男のための健康講座
目の衰えは老眼だけではない!
視力を保つことができますか?
新連載・錦織一清コラム
時のペン先が綴る物語
少年ニッキ
連載
巻頭特集
俺たちに火をつけた昭和ハードロック/ヘヴィメタル
魂の導火線
ある日のこと。ヤツは得意げな顔で教室にキッスの写真を持ち込んだ。兄貴の影響であることは間違いないのだが、ジュリーもドリフターズも霞むほどの黒船来襲だった。「ウチに来ればレコードで聴けるよ」との言葉に乗ったガキどもは、その放課後にメガトン級の爆弾を脳天に落とされたのだった。…と、俺たち世代の"ファーストハード体験"がキッスだったなんて声はよく聞く。「もうガキとは呼ばせないぜ」と勘違いが始まった頃、キッス以外にもハードロック/ヘヴィメタルを引っ提げたミュージシャンが次々と現れた。俺たちは来襲する黒船たちに震えながら、怒涛の攻撃を受け続けたのだ。そしてやがて、さほど多くの時間を要さずして、俺たちは右手を硬い拳にして突き上げ叫んだ。「子供騙しのポップスなんかもうまっぴらゴメン。ディスコもテクノもうんざりだ。俺たちの魂にもっともっと火をつけてくれ」メラメラと燃えたあの日を取り戻す、ハードでヘヴィな大特集をお届けしよう!!
連載特集
夢、あふれていた俺たちの時代
昭和61年(1986年)
昭和40年男が少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。そうした勢いを肌で感じながら成長した俺たちには、いい思い出が数多く残っているはず。この特集は俺たちが過ごした「夢、あふれていた時代」からある一年を切り取って、当時の希望に満ちていた日々を振り返る連載特集だ。今回は昭和61年へ時間の旅に出かけよう!
特集 PROLOGUE
メタル・ゴッド伊藤政則が語るHR/HM黄金時代
"メタル・ゴッド"降臨! 本誌初のハードロック/ヘヴィメタル特集を企画するにおいて、この人の登場なしにはあり得ない。昭和40年男のヘヴィメタルキッズに長年にわたりロック魂を注入し、影響を与えてきた音楽評論家・伊藤政則。特集の前段としてのHR/HMの歴史と存在意義について話を聞いた。

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